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社会のためにも、
会社のためにも、
新電力という商材を
なくしてはならない

PEOPLE03 Kaito Takahashi

Profile

高橋 凱人

エコロジープランニング事業部 Smgr
2018年新卒入社

幼少期から長年サッカーに打ち込む。高校では千葉県のサッカー超強豪校に在籍し、培ってきた実力と戦略的思考で、部活動において優秀な成績を残す。完全実力主義の世界で競争に挑み続けた経験と、本人曰く「じっとしていられない性格」から、若くてもハイクラスの役職を任されるINEで外勤営業職を希望。入社後の3ヶ月でWEBマーケティング事業部(内勤営業職)での目標を達成し、エコロジープランニング事業部の外勤営業職に異動、現在に至る。

CHAPTER 01

#01

法人のお客様に対して、
コスト削減につながる
高圧電力への切替を提案

私の部署では、商業施設やオフィスなどで大量に使用される「高圧電力」を扱っています。大手10社以外の新電力各社が提供する高圧電力への切り替えを提案し、法人のお客様のコストを削減することが私たちのミッションです。私とメンバー2名は工場、介護施設、病院などさまざまなお客様を訪問。新電力への切替によって月々の電気料金を削減する提案をしています。メンバーの訪問先には同行しますが、お客様への説明などは本人に一任。訪問終了後に改善点をアドバイスすることで、メンバーの成長を促すようにしています。

いまでこそSmgr(サブマネージャー)として部署を任されていますが、私も新人の頃は先輩から大いに助けられていました。というのも、WEBマーケティング事業部からエコロジープランニング事業部に異動後、お客様のアポイントを取れないという壁にぶつかったのです。そんなとき、先輩はこうアドバイスをしてくれました。「声のトーンを意識的に高くすること。そしてお客様の会話のスピードに合わせよう」。その助言を実行に移すことで、少しずつアポイントが取れるようになったのです。当時の経験を活かしてメンバーを育成し、現在は部署の目標達成に向けて取り組んでいます。

CHAPTER 02

#02

専門知識を持たないお客様に合わせた説明を心がけ、
自分という人間を
信用していただく

私たち営業は商材として高圧電力を扱っていますから、当然専門的な知識を備えていますし、説明もできます。しかしお客様は、高圧電力についてほとんど知識を持っていません。その差異を見落とすと、訪問先では営業の一方的な説明に終わってしまい、成約に結びつかないことが起こりかねません。そこで私はお客様の立場で考え、「お客様が知りたいことは何か?」「どんな質問をいただきそうか?」などの観点から資料を準備。トークマニュアルに依存せずに、話の進め方を自分で自由に組み立て、訪問先で実践しています。

するとお客様が新電力への切替に興味を持ち、身を乗り出して聞いてくださるようになるのです。中には無事成約に結びついたお客様が、他のお客様を紹介してくださるケースも。お客様同士のご紹介では、紹介されたお客様も熱心に話を聞いていただけますし、何よりご紹介いただいたお客様からの信頼も感じるので本当にありがたいです。法人営業だからこそ味わえるやりがいだと思います。また、このようなプロセスを通して、敬語でスタートした会話がだんだんラフになってくださることも嬉しいですね。お客様が私という人間を信用し、心を開いてくださった何よりの証ですから。

CHAPTER 03

#03

時代に合った商材を拡販するには、
自分が昇格し組織を大きくすること

「脱炭素社会」「再生エネルギー」などのキーワードが注目を浴びている今、私の部署はまさに時代のニーズに合った商材を提案しています。興味を示してくださるお客様は、これからさらに増加していくでしょう。そんな社会的なニーズに当社が応え続けるためには、新電力部署がフロントに立って活躍しなくてはなりません。いずれは社内で最も収益性の高い商材になるかもしれない。社会のためにも、会社のためにもなくすことはあり得ないどころか、もっと拡大していくべき部署です。その拡大の第一歩は、私がMgr(マネージャー)に昇格することだと考えています。デジタルとアナログを学んだ私が、Mgrとしてビジネスモデルを進化させることで、組織の拡大に寄与することができると思うからです。

組織の拡大は、おのずと会社の発展にもつながることでしょう。そしてお客様からいただく「ありがとう」のお声を増やし、社会全体にその感動の輪を広げられたら、この上ない喜びを感じられるのではないでしょうか。

INEを志望する方への
メッセージ

私は「仕事は仕事、プライベートはプライベート」としっかりメリハリをつけることを大切にしています。プライベートを引きずって仕事をしても成果は出ませんし、仕事をプライベートに持ち込んでしまっても休まらないですから。当社の社員には同じスタンスの人が多いのでお互い共感しやすく、またとてもアットホームな雰囲気です。

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