2024.05.02(更新:2025.11.17)

インターネット無料の賃貸でも自分で契約できる?光回線が難しい理由と工事不要の代替案

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記事の監修責任者
丸山 和輝

いらっしゃいませ、株式会社INEの丸山です。

「インターネット無料」という言葉に惹かれて賃貸を選んだのに、いざ使ってみたら「夜になると動画が止まる」「Web会議が途切れる」…そんな速度不満を抱えているお客様は、本当に多いです。

「もう我慢できないから、自分で別の光回線を契約したい!」とお考えかもしれません。

しかし、インターネット無料物件の場合、ご自身で光回線を引くにはオーナーの許可という非常に高い壁があり、現実的には難しいケースがほとんどです。

この記事では、まず無料ネットが遅い原因を探り、光回線の個別契約がなぜ難しいのか、その現実を解説します。

その上で、オーナーの許可も工事も一切不要な「ホームルーター」という、最も賢明で現実的な選択肢まで、お客様の不満を解決する手順を徹底的にご案内します。

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インターネット無料賃貸が「遅い」と感じる4つの理由

インターネット無料の物件って、なぜこんなに遅いの?

主な原因は「回線の共有」「古い配線方式」「ケーブルテレビ回線」「低速な契約プラン」の4つにあります。

お客様が感じている「遅さ」は、気のせいではありません。

インターネット無料物件の多くは、構造的に速度が出にくい問題を抱えています。

なぜ無料のインターネットが遅くなるのか、その主な原因を特定していきましょう。

1. 1本の回線を全入居者で共有しているから

建物全体で1本の回線を全入居者で分け合っているため、利用が集中すると速度が低下します。

最も大きな原因は、建物全体で1本のインターネット回線を契約し、それを全入居者で分け合って(共有して)利用していることです。

利用者が少ない時間帯は問題なくても、多くの方が同時にインターネットを利用する夜間や休日になると、道路が渋滞するのと同じように回線が混雑します。

その結果、一人ひとりが使えるデータの通り道が狭くなり、速度が極端に遅くなってしまうのです。

2. 建物内の配線方式が古い(VDSL/LAN方式)から

建物共用部から各部屋までの配線が、速度の出にくい古いタイプ(VDSL方式など)になっている可能性があります。

建物共用部(MDF室など)までは高速な光ファイバーが来ていても、そこから各部屋までの配線方式が古い場合があります。

これは、建物の築年数が古い場合に特に多く見られ、速度が遅くなる大きな原因の一つです。

主な配線方式には以下の3つがあり、それぞれ最大速度が大きく異なります。

配線方式使用するケーブル最大通信速度(理論値)
光配線方式光ファイバー1Gbps ~ 10Gbps
LAN配線方式LANケーブル100Mbps または 1Gbps
VDSL方式電話回線100Mbps

お客様の物件が「VDSL方式」や、古い規格の「LAN配線方式(100Mbps)」だった場合、いくら元の回線が速くても、各部屋では絶対に100Mbps以上の速度は出ません。

これが速度のボトルネックになっているケースは非常に多いです。

3. ケーブルテレビ回線(J:COMなど)を利用している

ケーブルテレビ独自の回線(同軸ケーブル)は、光回線と比べて通信が不安定になりやすい特性があります。

インターネット無料物件では、J:COM(ジェイコム)に代表されるケーブルテレビ事業者の回線が導入されているケースも非常に多いです。

これらのサービスの多くは、建物まで光ファイバー、そこから各部屋まではテレビ放送用の「同軸ケーブル」を併用する「FTTN方式」という形をとっています。

この同軸ケーブルが、通信を不安定にさせる大きな要因となります。

同軸ケーブルは、光ファイバーと違って外部の電波やノイズ(電子レンジや他の電化製品など)の影響を受けやすいデリケートな特性を持っています。

特に「上り(アップロード)」方向の通信(Web会議の映像送信、ゲームの操作、SNSへの動画投稿など)でノイズが干渉しやすく、「流合雑音(りゅうごうざつおん)」と呼ばれる現象が発生し、通信が著しく遅くなったり、途切れたりすることがあります。

用語解説

流合雑音(りゅうごうざつおん)とは
同軸ケーブルは、ケーブルの傷や緩みなどの劣化部分から、外部のノイズ(電波)を拾ってしまうことがあります。このノイズが上り方向(自宅から基地局へ)の通信に流れ込み、波長が乱れて通信を不安定にさせる現象のことです。

下り(ダウンロード)速度はそれなりに出ているのに、Web会議だけがカクカクになる、といった場合はこのケースが疑われます。

4. オーナーがコスト重視で「遅い無料プラン」を契約しているから

オーナーがコストを抑えるため、回線事業者のプランの中で最も安価な(低速な)プランを契約している可能性が高いです。

インターネット無料物件では、オーナーが全戸分のインターネット利用料を負担しています。

そのため、物件の運営コストを抑えるために、回線事業者が提供するプランの中でも、最も安価で低速なプランを選んで契約している可能性が非常に高いです。

インターネット回線事業者は、多くの場合「最大1Gbpsプラン」「最大300Mbpsプラン」のように、速度に応じた複数の料金プランを用意しています。

オーナーにとっての目的は「高速なインターネット」を提供することよりも、「インターネット無料」という物件の付加価値(アピールポイント)を提供することにあります。

そのため、コストを最小限に抑えられる、最も安価な(低速な)プランが選ばれがちなのです。

ただし、この原因の場合、次のステップである「プラン変更」の交渉で解決できる可能性があります。

【まず試すべき】管理会社へ「プラン変更」の交渉

無料ネットが遅い場合、まず何をすればいいの?

ご自身で別回線を契約する前に、まず管理会社へ「プラン変更」ができないか交渉してみましょう。

いきなり別の光回線を契約しようと動く前に、まず「今ある無料回線を速くできないか」を試すのが最も低コストで簡単な解決策です。

そのためには、オーナーや管理会社へ「プラン変更」が可能か交渉してみましょう。

追加料金でアップグレードできるケースがある

物件によっては、追加料金を支払うだけで、現在の無料プランより高速なプランに変更できる場合があります。

物件に導入されているネット回線によっては、「入居者様は無料でこのプランが使えます」という基本プランとは別に、「追加料金でこちらの高速プランに変更できます」というアップグレードプランが用意されていることがあります。

特に、ケーブルテレビ系のインターネットサービス(J:COMなど)でよく見られる仕組みです。

この場合、新たな工事は不要で、管理会社や回線事業者に連絡するだけでプラン変更が可能なため、最も手軽な改善策となります。

交渉のポイントは「追加料金の自己負担」を申し出ること

プラン変更を交渉する際は、高速プランとの差額を『自己負担する』と申し出るのが成功の鍵です。

上記のようなアップグレードプランが用意されていない場合でも、オーナー(または管理会社)に「現在の契約プランよりも高速なプランに変更できないか」と相談する価値はあります。

その際、ただ「遅いから速くしてほしい」と要求するだけでは、コスト負担を懸念されて断られてしまう可能性が高いです。

そこで、「もし高速プランへの変更が可能なら、現在の無料プランとの差額は自分が負担する」と具体的に申し出るのが重要なポイントです。

オーナー側に追加の金銭的負担がないと分かれば、前向きに検討してくれる可能性が格段に高まります。

とはいえ、プラン変更の交渉をしても、オーナーの合意が得られなかったり、建物自体が高速プランに対応していなかったりするケースもあります。

その場合、いよいよご自身で別の回線を契約することを考えることになりますが、ここにも大きなハードルがあります。

プラン変更がダメな場合|光回線の個別契約が難しい「3つの壁」

インターネット無料の賃貸物件でも別の回線を自分で契約ってできるの?

技術的には可能ですが、賃貸物件、特に「無料ネット付き物件」では、オーナーの許可という非常に高い壁があります。

プラン変更が断られてしまった場合、次に考えるのが「光回線の個別契約」です。

しかし、ここには「賃貸物件」特有の高い壁が立ちはだかります。

特にインターネット無料物件では、光回線を導入するのは現実的に非常に難しいのです。

【最難関】オーナーの許可がほぼ得られない3つの理由

光回線の工事にはオーナーの許可が必須ですが、許可が得にくい理由は主に3つあります。

光回線を個別に契約するには、ご自身の部屋まで光ファイバーケーブルを引き込む「工事」が必要になります。

この工事にはオーナーの許可が必須ですが、許可が得にくい理由は主に以下の3つです。

オーナーの許可が得にくい理由

  • 既存の一括契約:オーナーは既に特定の回線事業者と「建物全体の一括契約」を結んでいます。その契約上、他の回線を個別に導入することを禁止されているケースが非常に多いです。
  • 建物への傷:光回線の工事では、ケーブルを通すために壁に穴を開けたり、ビス止めをしたりする可能性があります。オーナーにとって、ご自身の資産である建物に傷がつくことは最も嫌がることの一つです。
  • 原状回復トラブルの懸念:退去時に、入居者が工事した設備を撤去しなかったり、開けた穴を塞がなかったりといったトラブルを避けるため、最初から許可しないというオーナーも少なくありません。

【最適解】許可も工事も不要なホームルーター

オーナーの許可も工事も一切不要な「ホームルーター」が、最も現実的で賢明な解決策です。

プラン変更もダメ、光回線の工事許可も下りない。

その場合の最も現実的で賢明な解決策が「ホームルーター」です。

ホームルーターは、光回線のような物理的なケーブルを引き込む「工事」を一切行いません。

ホームルーターは基地局からの電波をキャッチし、宅内にWi-Fiを飛ばすことで通信をしています。

スマホと同じように、携帯電話の電波(5Gや4G/LTE)を利用するため、壁に穴を開けたり、建物を傷つけたりする心配がゼロ。

したがって、オーナーや管理会社に許可を取る必要が全くありません。

申し込み後、端末が届けばコンセントに挿すだけですぐに高速Wi-Fiが使えます。

さらに、引っ越し先にそのまま持っていけるため、賃貸住宅にお住まいの方にとって、まさに最強の選択肢と言えるでしょう。

オーナーの許可も工事も不要なホームルーターが最適解とはいえ、お客様が今一番気にされているのは「本当に快適に使えるのか?」という点だと思います。

「結局、光回線より遅いから、また不満が出るのでは?」という心配もありますよね。

そこで次のセクションでは、ホームルーターの実際の実力について、具体的な数値を見ながら検証していきます。

ホームルーターの実力と用途別の必要速度・注意点

ホームルーターは光回線より遅いんだよね?

無料ネットの不満を解消するには十分な実力がありますが、一部の用途には確かに向きません。

確かに、理論上の最大速度や通信の絶対的な安定性では、物理的なケーブルで接続する光回線に軍配が上がります。

しかし、お客様が現在不満を感じている「夜間に数Mbpsしか出ない無料ネット」と比較した場合、ホームルーターは十分すぎる実力を持っている可能性が高いです。

ホームルーターは本当に遅いのか実測値で検証

動画視聴やWeb会議には十分すぎる速度です。実際の平均速度は140Mbpsを超えています。

まず、一般的なインターネットの用途で推奨される速度の目安を見てみましょう。

インターネット利用用途と推奨速度の目安

利用用途推奨速度(下り)
メール・SNS1Mbps
Webサイトの閲覧1~10Mbps
動画視聴(4K画質)20Mbps~
Web会議10~30Mbps

このように、最も高画質な4K動画の視聴でも20Mbps程度あれば十分です。

対して、主要なホームルーター3サービス(ドコモ home 5G, WiMAX, ソフトバンクAir)の平均実測値(実際に利用している人が計測した速度の平均)は以下の通りです。

主要ホームルーターの平均実測速度

サービス名機種名平均速度 (下り)
ドコモ home 5GHR02194Mbps
ソフトバンクAirAirターミナル6151Mbps
WiMAXSpeed Wi-Fi
HOME 5G L13
118Mbps

出典:みんなのネット回線速度

どのサービスも平均100Mbpsを超えており、夜間に数Mbpsしか出ないような無料ネットの状況と比べれば、動画視聴やWeb会議には十分すぎる速度が出ることがわかります。

注意点:上り速度と応答速度(Ping値)が弱点

光回線と比べ「上り速度」が遅く、「応答速度(Ping値)」も不安定なため、一部の用途には向いていません。

ホームルーターには、光回線と比べた場合の明確な弱点が2つあります。

  • 1. 上り(アップロード)速度が遅い

ホームルーターは、その仕様上、下り(ダウンロード)速度に比べて、上り(アップロード)速度が遅くなる傾向が強いです。

先ほどのテーブルでは平均100Mbps以上の「下り」速度が出ていましたが、上り速度はその数分の一(平均15〜30Mbps程度)になることも珍しくありません。

Web会議でご自身の映像がカクついたり、高画質の動画をSNSやYouTubeなどに投稿するのに非常に時間がかかったりする場合、この上り速度の遅さが原因である可能性が高いです。

  • 2. 応答速度(Ping値)が不安定

もう一つの弱点が「Ping値(ピングち)」と呼ばれる応答速度です。

用語解説

Ping値とは
データを送信してから、相手側からの応答が返ってくるまでの速さを示す値のこと。数値が小さいほど「応答が速い=ラグが少ない」状態を意味します。

ホームルーターは電波で通信するため、物理的なケーブルで接続する光回線と比べて、データのやり取りに「遅延」が発生しやすい特性があります。

動画視聴やWebサイトの閲覧ではこの遅延はほとんど問題になりません。

しかし、コンマ数秒の反応速度が勝敗を分けるFPS(シューティングゲーム)や格闘ゲームでは、この遅延が「ラグ」として体感され、プレイに不利になります。

もしお客様の不満が「FPSゲームで勝てない」ことや、「大容量の動画投稿が頻繁にある」ことであれば、ホームルーターでも満足できない可能性があるため注意が必要です。

「上り速度」や「Ping値」といった弱点を聞くと、やはり不安に思われるかもしれません。

しかし、思い出していただきたいのは、お客様の現在の不満が「夜間に動画が止まる」「Web会議が途切れる」といった、無料インターネットの圧倒的な遅さにある、という点です。

その不満を解決するという目的において、ホームルーターは光回線の工事許可という高い壁を回避できる、唯一の現実的な選択肢なのです。

【スマホキャリア別】おすすめホームルーター3選

どのホームルーターを選べばいいの?

お使いのスマホキャリアに合わせて選ぶのが最もお得です。「セット割」で毎月のスマホ代が安くなります。

ホームルーターは、ご自身の使い方や環境によって最適なサービスが異なりますが、最も分かりやすい選び方は「お使いのスマホ」に合わせることです。

スマホとホームルーターの事業者を揃えることで「セット割」が適用され、毎月のスマホ代がご家族の分まで割引になるため、通信費全体を大きく節約できます。

代表的な3つのサービスを比較表にまとめました。

主要ホームルーター3サービス比較表

サービス名ドコモ home 5GWiMAXソフトバンクAir
対応スマホ割ドコモ
(home 5G セット割)
→最大1,210円/月 割引
au / UQモバイル
(auスマートバリュー / 自宅セット割)
→最大1,100円/月 割引
ソフトバンク / ワイモバイル
(おうち割 光セット)
→最大1,650円/月 割引
月額料金5,280円約4,000円~5,000円
(プロバイダによる)
5,368円
端末代金73,260円
(48ヶ月利用で実質無料)
約27,000円
(プロバイダにより実質無料・割引あり)
71,280円
(48ヶ月利用で実質無料)
特徴・実測速度が最速傾向・プロバイダが多く選べる・ワイモバイル割が強力
注意点・4年以内の解約は端末残債が発生・プラスエリアモードは月30GB制限・4年以内の解約は端末残債が発生

※2025年11月時点での代表的なプラン例です。料金やキャンペーンは契約時期や窓口によって変動します。

このように、ご自身が利用されているスマホキャリアに合わせて選ぶのが、最もシンプルで割引効果も大きい選び方です。

特にWiMAXは、UQ本家以外にも「GMOとくとくBB」や「エコスマWiMAX」など、多くの事業者(プロバイダー)がサービスを提供しています。

事業者ごとに独自の料金プランや高額なキャッシュバックキャンペーンを競っているため、料金を最重視する方は比較検討する価値があります。

一方で、ドコモ home 5GやソフトバンクAirは、3年間の継続利用を前提とすることで端末代金が実質無料になる仕組みを採用しているため、短期での解約は端末代の残債(数万円)が発生する点に注意が必要です。

無料ネットの不満解決にはホームルーターが最強の選択肢

結局、自分にはホームルーターが合ってるのかな?

オーナー許可と工事が不要なホームルーターが、最も賢明で現実的な「最強の選択肢」です。

一部のヘビーユーザー(FPSゲーマーや動画配信者)を除けば、ほとんどのお客様にとって、ホームルーターは無料インターネットの不満を解決する最も強力な手段となります。

なぜホームルーターが「最強」と言えるのか

賃貸物件、特に無料ネット物件の「壁」をすべてクリアできる唯一のサービスだからです。

光回線の個別契約が難しい理由として「オーナーの許可」「建物への傷」「原状回復」の3つの壁を解説しました。

ホームルーターは、これらの問題をすべて解決できます。

「光回線の個別契約」と「ホームルーター」の比較

光回線の個別契約ホームルーター
オーナーの許可必須不要
工事必須不要
利用開始までの期間約1ヶ月~最短当日~
引っ越し時撤去・新規工事が必要そのまま持っていける

このように、ホームルーターは賃貸物件に住む方にとってメリットが非常に大きいサービスです。

無料インターネットの遅さに我慢し続けることも、許可が得られるか分からない光回線工事に悩むこともなく、コンセントに挿すだけですぐに快適なインターネット環境を手に入れることができます。

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まとめ

賃貸の「遅い」はまずプラン変更、ダメならホームルーターで解決

この記事では、インターネット無料賃貸が遅い原因から、現実的な解決策までを手順を追って解説してきました。

お客様が取るべき手順はシンプルです。

まず、管理会社へ「高速プランとの差額は自己負担する」と申し出て、プラン変更を交渉してください。

もし交渉が失敗に終わったら、光回線の個別契約は「オーナーの許可」という高い壁があるため、おすすめできません。

その時点で、オーナーの許可も工事も不要な「ホームルーター」が、お客様にとって最も現実的で賢明な選択肢となります。

FPSゲームなど一部の特殊な用途を除けば、ホームルーターは「動画が止まる」「会議が途切れる」といった無料ネットの不満を解決するのに十分な力を持っています。

オーナーの許可に悩まされることなく、ご自身の判断で「今すぐ」快適な環境を手に入れられることが、ホームルーター最大のメリットです。

この記事でご紹介した方法が、お客様を悩ませる『遅い』というストレスから解放する、確実な一歩となることを願っています。

Q&A
「インターネット 無料」に関するよくある質問

無料インターネットを使わずに自分で契約するのは損かな?
「時間を買う」という意味で、賢明な自己投資です。

「無料なのに使わない」のは一見すると損に見えます。

しかし、「夜間に動画が止まる」「Web会議が途切れる」といったストレスや時間の浪費は、月額数千円以上の損失を生んでいるとも言えます。

月額4,000~5,000円程度のホームルーター代は、そのストレスから解放され、快適な時間を手に入れるための「必要経費」であり、非常に賢明な自己投資だと考えます。

入居前に、無料インターネットが速いか遅いか見分ける方法はある?
管理会社に「回線名」「契約プランの最大速度」「配線方式」の3点を確認してください。

内見時などに、オーナーや管理会社に「導入されているインターネット回線」と、「全戸で契約しているプランの最大速度」、そして「建物内の配線方式(光配線方式か、VDSL方式か)」を必ず確認しましょう。

もし契約プランの最大速度が低い場合(例:100Mbpsなど)や、配線方式が「VDSL方式」であったり、回線事業者が特定のケーブルテレビ会社(同軸ケーブルを利用している場合)であったりした場合、夜間に速度が低下する可能性が高いと予測できます。

自分でWi-Fiルーターを買えば速くなる?
改善する可能性はありますが、根本的な解決にはなりません。

物件に備え付けのWi-Fiルーターが古い場合、高性能なWi-Fiルーターに買い替えることで通信が安定し、速度が改善する可能性はあります。

しかし、大元の回線自体が遅い場合(全戸共有で混雑している、VDSL方式で上限が低いなど)、ルーターを高性能にしても、その大元の速度以上が出ることは絶対にありません。

あくまで根本原因は回線側にあるため、ルーター交換は限定的な対策と考えるべきです。

丸山 和輝
記事の監修責任者
丸山 和輝

大学ではスポーツ科学部・競技スポーツ学科を専攻。陸上部に所属。長距離部門の選手として数々の大会に出場し、多くの功績を残すが、箱根駅伝メンバーにはあと1歩及ばず。その悔しさをバネに、個人の成果を重視する INEに新卒入社。電気・ガスなどの商材を扱う内勤営業で経験を積む。入社2年目の11月より通信回線を扱う部署のSmgrに昇格。現在に至る。