KABU&でんきの評判・メリデメを徹底解説!

KABU&でんき(カブアンドでんき)の電気代は高い? 評判・口コミやメリット・デメリットを徹底調査!【株がもらえる仕組みも解説|2026年10月】

KABU&でんき(カブアンドでんき)は電気代の支払いで株がもらえることが話題の新電力サービス。SNSの評判・口コミを見て気になっている人も多いでしょう。しかし「電気代が高いのでは?」「料金詳細は?」「株がもらえるってお得なの?」と不安なこともありますよね。

そこで今回は、カブアンドでんきに契約する人にアンケートを実施し、口コミを集めました。株がもらえる仕組みや料金体系、メリット・デメリットなどを徹底調査。地域電力会社との料金比較や株の引き換え券数を試算できるシミュレーターも用意したため、ぜひ最後までチェックしてみてください。

電気の専門家
幸田海都

幸田海都

エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において…エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において、「ごまかしのない誠実な案内」を掲げ、顧客の不利益を排除した中立公平な視点からメディア監修を行っている。

この記事を書いた人
髙橋夏帆

髙橋夏帆

小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって…小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって料金体系やプランが大きく異なったうえ、どんな選び方をしたほうがよいのかつまづいた経験からでんきガイドを設立した。

更新履歴
2026年10月20日
KABU&でんき(カブアンドでんき)について独自にリサーチし、新たに記事を公開しました。

KABU&でんき(カブアンドでんき)とは? 電気代は高いの?

KABU&でんきとは?電気代は高いの?
KABU&でんき徹底解剖!

【前澤氏創業の新電力サービス】
・毎月の電気代で未公開株の引き換え券が還元
・引き換え券は電気代の割引券としても利用可能

【電気代の安さ実感は得にくい】
・電気代は地域電力会社とほぼ同額
・上場しなければ未公開株の売却ができない

KABU&でんき(カブアンドでんき)とは、実業家の前澤友作氏が創業した株式会社カブ&ピースが提供する新電力サービスで、電気代を支払うと、同社の株の購入または電気代の割引に使用できる引き換え券が還元されます。

この引き換え券を利用してカブ&ピース社の未公開株を購入することで、電力供給サービスを利用しながら自分自身が株主となって会社の成長を応援できます。低リスクで株の運用をしたい人や、新しい企業の成長を応援したい人におすすめの新電力サービスです。

一方で、KABU&でんき(カブアンドでんき)の電力プランは、地域電力会社のプランの料金をベースに設計されているため、電気代は地域電力会社とほぼ同額。地域電力会社よりも電気代を安くしたい人はほかの電力会社を検討しましょう。

また、KABU&でんき(カブアンドでんき)では、電気代に応じて還元される引き換え券を利用してカブ&ピース社の未公開株を購入することはできるものの、2026年10月現在時点で未上場のため、購入した株を売却して現金化することはできない点は要注意。仮に上場を果たした場合でも、引き換え券で購入した時の未公開株の価格よりも売却時の価格が高くなるとは限らない点も留意しておきましょう。

幸田海都

KABU&でんきでは還元される引き換え券は未公開株のほかに、電気代の割引券にも交換することが可能で、1枚あたり1円として利用できます。

電気代自体は地域電力会社とほとんど同水準ですが、この引き換え券を割引券として利用することで、実質負担額は地域電力会社より抑えられるでしょう。ただし、一度未公開株に引き換えてしまった場合は割引券に変更することはできない点には注意してください。

カブ&ピース社における株がもらえる仕組みについては次の章で詳しく解説しています。

KABU&(カブアンド)で株がもらえる仕組みを紹介

カブ&ピース社ではサービスを利用することで、同社の未公開株を購入できる引き換え券が還元され、KABU&でんき(カブアンドでんき)の場合は基本料金と電力量料金の合計額に応じて引き換え券がもらえます。

なお、引き換え券の還元率はカブ&ピース社の会員ランクによって異なり、月額費が無料の通常会員であれば、基本料金と電力量料金の合計額の1%(100円につき1枚)が引き換え券として還元されます。各会員ランクの会費と券還元率の詳細は以下のとおり。

会員ランク別の未公開株の還元率
会員ランク会費引き換え券の
還元率
通常会員無料基本料金と電力量料金の合計額から1%
(100円につき1枚)
KABU&プラス月額500円基本料金と電力量料金の合計額から2%
(100円につき2枚)
KABU&プレミアム月額2,500円、
または年額30,000円
基本料金と電力量料金の合計額から4%
(100円につき4枚)

また、未公開株を購入できるのは、カブ&ピース側が定めた募集期間内のみで、未公開株の購入受付は約半年に一度のペースで行われています。

過去の未公開株の購入募集履歴
募集期発行時期
(払込時期)
発行価格
第1期2025年6月3円
(引き換え券3枚)
第2期2025年12月6円
(引き換え券6枚)
第3期2026年6月8円
(引き換え券8枚)
第4期2026年12月
(予定)
評価額をもとに決定

仮に、第1期の募集時に未公開株を1株3円(引き換え券3枚)で購入しており、上場後の株価が9円だった場合、売却すれば1株あたり6円アップ、3倍の利益が出せる計算です。ただし、あくまでも未上場の現時点では未公開株の売買はできず、今後の企業の経営状況によっては購入時よりも株価が下落するリスクもある点は留意しておきましょう。

幸田海都

引き換え券の還元率をさらに上げる方法として、電気代の支払いにカブ&ピース社が発行するクレジットカード、KABU&カードを使用するのがおすすめ。

カブ&ピース社の通常会員がこのカードを使用した場合、利用料金の総額の0.5%(200円につき1枚)が同社の未公開株の引き換え券として還元されます。

カブ&ピース社は電気のほかにもガスやインターネット・スマホ回線など、さまざまなサービスを展開しているため、固定費の契約をカブ&ピース社に集約して、同社のクレジットカードで支払うことで、より効率的に未公開株の引き換え券を貯められるでしょう。

KABU&でんき(カブアンドでんき)は高い?地域電力会社の料金を比較してみよう!

KABU&でんき
vs
地域電力会社
電気代比較シミュレーター

条件を入力してください

すべての項目を選択してください
地域電力会社
従量電灯プラン
年間料金
KABU&でんき
一般家庭向けプラン
年間料金
会員ランク別 未公開株の引き換え券(年間)
基本料金と電力量料金の合計額に応じて還元されます
還元対象額(基本料金+電力量料金・年間)
通常会員
還元率1%(100円につき1枚)
年間
枚
KABU&プラス
還元率2%(100円につき2枚)
年間
枚
KABU&プレミアム
還元率4%(100円につき4枚)
年間
枚
月別料金内訳
月を選択すると詳細を表示します

地域電力会社(従量電灯プラン)
使用量
基本料金
電力量料金
燃料費調整額
再エネ賦課金
月合計
KABU&でんき(一般家庭向けプラン)
使用量
基本料金
電力量料金
燃料費調整額
再エネ賦課金
月合計
引き換え券の還元
還元対象額
通常会員(1%)
KABU&プラス(2%)
KABU&プレミアム(4%)
※ 本シミュレーターは概算値であり、実際の請求額と異なる場合があります。
※ 契約アンペアで「わからない」を選択した場合は世帯人数から推定しています。
※ 関西・中国・四国エリアは最低料金制(kVA制)のため、契約アンペアによらず最低料金を適用しています。
※ 2025年12月〜2026年11月の燃料費調整単価を元に算出し、政府補助金は該当月に含まれています。
※ 地域電力会社・KABU&でんきともに、基本料金(最低料金)・電力量料金は2026年11月時点の単価を全期間に適用しています。
※ 再エネ賦課金は4.18円/kWh(2026年度単価)で計算しています。
※ 引き換え券は、各月の基本料金(最低料金制エリアは最低料金)と電力量料金の合計額100円につき、通常会員1枚・KABU&プラス2枚・KABU&プレミアム4枚で算出しています(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外、100円未満切り捨て)。
公式サイトをみてみる▶︎

上記の料金シミュレーターでは、KABU&でんき(カブアンドでんき)の「一般家庭向けプラン」と地域電力会社の「従量電灯プラン」の年間の電気代を比較できます。また月々の支払いで還元される株の引き換え券数も算出できるため、契約を検討している人はぜひチェックしてください。

なおこのシミュレーターでは、2026年11月からの託送料金の見直しによる各電力会社の料金改定後の金額で電気代を計算しています。

幸田海都

KABU&でんき(カブアンドでんき)の一般家庭向けプランは、地域電力会社の従量電灯プランの料金をベースとしているため、基本料金や電力量料金はほとんど変わりません。

ただし関西エリアや九州エリアなど、地域電力会社の従量電灯プランにおける燃料費調整額が既に上限に達しているエリアでは、燃料費調整額に上限が設けられていないKABU&でんき(カブアンドでんき)のほうが電気代が高くなる可能性があります。

KABU&でんき(カブアンドでんき)の料金体系は?

KABU&でんき(カブアンドでんき)の料金体系
1. 基本料金
┗契約アンペア別の月額固定費
2. 電力量料金
┗電力量単価×使用量
3. 燃料費調整額(上限なし)
┗燃料費調整単価×使用量
4. 再エネ賦課金
┗賦課金単価×使用量

KABU&でんき(カブアンドでんき)のでんきサービスMの料金体系は以下のとおり。

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

KABU&でんき(カブアンドでんき)では、とくに以下の料金項目に着目しましょう。

  • 燃料費調整額
    発電に使用される燃料の輸入にかかるコストを調整するための料金項目で計算式は、燃料費調整単価×使用量です。燃料費調整単価を決めるために各電力会社は基準燃料価格を定めており、実際の燃料の輸入価格が基準燃料価格を上回った場合は増額、下回った場合は減額として電気料金で請求されます。

    ただ、KABU&でんき(カブアンドでんき)の燃料費調整額は増額となった場合の上限が設けられていない点に注意しましょう。燃料の輸入コストが大きく値上がりした場合、燃料費調整額も大幅に増額されるリスクがあります。

【結論】KABU&でんき(カブアンドでんき)は低リスクで株を運用したい人におすすめ!

KABU&でんきは
あなたに向いている?

Q1 / 4問中

株の運用に興味がある、または株を購入・運用したことがありますか?

Q2 / 4問中

電気代の割引券や、上振れが期待できる株の引き換え券が還元されるシステムに魅力を感じますか?

Q3 / 4問中

電力会社を見直すうえで最も重視するのは「今より電気代が安くなるか」ですか?

Q4 / 4問中

現在、大手電力会社の旧オール電化プラン(電化上手、はぴeタイムなど)に契約していますか?

⭐

KABU&でんきが おすすめ!

       

株の運用に関心があり、株引き換え券による還元に魅力を感じるあなたには、KABU&でんきがおすすめ。KABU&でんきは、毎月の電気代の支払いに応じて株式会社カブ&ピースの株引換券がもらえる新電力サービスです。会社の成長次第では株の価値が上がる可能性もあるため、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください!

💡

KABU&でんきは 検討の余地あり

       

KABU&でんきは、電気代の支払いに応じて株の引き換え券がもらえるのが魅力の新電力サービスです。一方で、電気代そのものは大手電力会社の一般的なプランと大きく変わらないため、毎月の節約効果を求める場合は物足りなく感じる可能性もあります。ほかの電力会社の料金やサービス内容を比べたうえで検討してみましょう。

🔍

KABU&でんきは 向いていないかも

       

KABU&でんきは、電気代の割引やポイント還元ではなく、株の引き換え券がもらえる仕組みの新電力サービスです。電気代の安さやわかりやすい還元を重視する場合は不向きなため、ほかの電力会社を検討してみましょう。

⚠️ 旧オール電化プランを契約中の人は要注意

         

電化上手やはぴeタイムなど、地域電力会社の旧オール電化プランは、新規受付が終了しているプランです。KABU&でんきに切り替えると、電気代が今契約中のプランよりも高くなる可能性があります。旧オール電化プランを一度解約すると再契約できないため、KABU&でんきへの切り替えは慎重に検討しましょう。

KABU&でんき(カブアンドでんき)が向いている人
・カブ&ピース社のサービスや会社の成長を応援したい人
・月々の支払いに応じて低リスクに株を購入したい人
KABU&でんき(カブアンドでんき)が向いていない人
・株の売却価格の下落リスクが不安な人
・いつでも売却できる株を保有したい人
・地域電力会社よりも電気代を安くしたい人

結論、KABU&でんき(カブアンドでんき)は、月々の電気代の金額に応じて、未公開株に交換できる引き換え券が還元されるため、電気を利用しつつ、低リスクで株を保有したい人におすすめ。

一方で、引き換え券で購入した未公開株は、カブ&ピース社が上場するまでは売却することができないほか、未公開株の購入価格よりも売却時の株価が下落する可能性もゼロではありません。

加えて、地域電力会社とほぼ同額になるように料金が設定されているため、電気代自体は安くなりません。すぐに現金化できる株を運用したい人や株価の下落リスクに不安がある人、地域電力会社よりも電気代を安くしたい人には不向きといえるでしょう。

KABU&でんき(カブアンドでんき)のメリット・デメリットは?口コミ・評判もチェック

KABU&でんき(カブアンドでんき)のメリット・デメリット
<メリット>
・電気代の支払いで未公開株の引き換え券が還元
・引き換え券は電気代の割引にも利用できる

<デメリット>
・電気代は地域電力会社と変わらない
・未公開株は上場しないと売却できない
・株の購入時よりも株価が下がるリスクもあり

KABU&でんき(カブアンドでんき)のメリットはおもに2つ。1つめは、電気代の支払いで未公開株の引き換え券が還元されること。2つめは、未公開株の引き換え券は電気代の割引券としても利用できることです。毎月の固定費を支払いながら低リスクで株を所有したい人や、株主として企業の成長を応援したい人にはメリットだといえます。

一方、KABU&でんき(カブアンドでんき)のデメリットは3つあります。1つめは、電気代自体は地域電力会社とほぼ同額で安くはならないこと。2つめは、購入した未公開株はカブ&ピース社が上場しないと売却ができないこと。3つめは、未公開株の引き換え時よりも売却時の株価が低くなるリスクもあることです。すぐに売却して現金化できる株を運用したい人や株価の変動リスクに不安がある人、地域電力会社よりも電気代を安くしたい人にはデメリットになり得ます。

実際にKABU&でんきに契約している人にアンケートを取り、メリット・デメリット別に口コミをまとめたのでぜひチェックしてください。

メリットの口コミ・評判

KABU&でんき(カブアンドでんき)のメリットの口コミは、「手続きが簡単にできた」「株の引換券がもらえるのがお得」という声が目立ちました。株の運用に興味がある人にとっては、電気を利用するだけで株の引き換え券が還元される点は大きなメリットでしょう。

手続きがとっても楽だった!
電気代については以前安いと思って使っていた電力会社と同じ感覚で使用できており、そのうえで株引換券が手に入っているのでお得に感じています。手続きに関しては申し込みをすると前会社の解約手続きも自動で行ってくれるため手間が少なく、乗り換えもしやすいと感じました。
電気代の安さよりも株引き換え券がもらえることにメリットを感じてます。
電気代は、ほかの会社より少し安いと思います。Webで申し込みするだけで切り替えられて、月々の支払いで株引換券がもらえます。
手続きはとても楽で、電気代が安くなった印象はありませんが、株引き換え券がたまるのがメリットです。
手続きがWebで完結し、とても簡単でスピーディーでした。
電気代は大幅に変わらないが株引き換え券が取得できる点。手続きはとても簡単でした。
手続きがWeb完結だったことと、毎月の支払いで引き換え券がついてくるのでお得感がある。
株が溜まっていく事に魅力を感じ、そのために入りました。お金が増えるかもしれないという期待がいいです。

デメリットの口コミ・評判

KABU&でんき(カブアンドでんき)のデメリットの口コミは、「サイト上で電気の使用状況を細かく確認できない」「直接株がもらえるわけではないのでどのくらいお得なのか分かりにくい」という声が目立ちました。あくまでも電気代の支払いで還元されるのは未公開株の引き換え券であり、保有した株そのものも上場しないと売却ができないため、株の仕組みや運用に不安がある人にとってはデメリットといえます。

電気代もとくに変わらず、デメリットと感じたことはない。
毎月の電気代で株の引き換え券が手に入りますが、株券が直接もらえるわけではないため実際に得をしている金額がわかりづらいです。

引き換え券から株に交換できる時期も決まっているため思ったほど利益にならない場合もありもどかしくなる時があります。

請求額はメールで案内が来るためわかりやすいですが、アプリから見ようとすると少し分かりづらいといったところもデメリットだと思いました。
KABU&カードでの支払いが10日払いなので、やりくりが面倒(ほかの支払いは25日以降支払)
ほかの電気会社はアプリがあって1日の使用量がわかり、使い過ぎなど気にしていましたが、カブアンドは電気独自のアプリがないのでそこが不便です。
デメリットは特にありません。
勘違いかもしれませんが、電気代が確定するのが遅いように感じます。
ログインする時、メールのパスワードの確認が必要なところ。
東京電力のときは金額確定が早く、リアルタイムでの現在までの使用料を公式サイトで確認出来ていたが、カブアンドではそれが無い。
アプリがなくて、毎回LINEかブラウザからログイン必要なのが嫌です。国の補助金が切れたからというのもあるかもしれませんが、電気代は高くなったと思いました。

カブアンドでんきのプランをチェックしよう

一般家庭向けプラン

一般家庭向けプラン

株の引き換えチケットが還元される
一般家庭向けプラン

6kVA以上プラン

6kVA以上プラン

株の引き換えチケットが還元される
事務所・小店舗向けプラン

オール電化プラン

オール電化プラン

株の引き換えチケットが還元される
オール電化住宅向けプラン

カブアンドでんきが展開しているプランは全部で3つ。自分にどのプランが合っているのか確認しましょう。なお、どのプランを契約しても、未公開株の引き換え券は還元されます。

  • 一般家庭向けプラン
    一人暮らしからファミリー層まで幅広い世帯に適用したプラン。地域電力会社の従量電灯B(関西・中国・四国は従量電灯A)をもとにした料金設定のため、電気代は従量電灯Bとほぼ同額です。通常会員であれば、基本料金と電力量料金の合計額100円につき1枚の未公開株の引き換え券が還元されます。
  • 6kVA以上プラン
    小店舗や事務所、大きめの戸建て住宅など電気使用量が多い人はこのプラン。地域電力会社の従量電灯C(関西・中国・四国は従量電灯B)をもとにした料金設定です。このプランでも通常会員であれば一般家庭向けプランと同様に1%の還元率で未公開株の引き換え券がもらえます。
  • オール電化プラン
    夜にたくさん電気を使うオール電化住宅に住む人はこのプラン。このプランでも料金は地域電力会社のオール電化プランとほとんど同じ価格で設定されており、基本料金と電力量料金の合計額に応じて未公開株の引き換え券が還元されます。

カブアンドでんきの基本情報

実業家である前澤友作氏が、「国民総株主」をスローガンに掲げて設立した株式会社カブ&ピースが運営する新電力サービス。電気代の金額に応じて、同社の未公開株の引き換え券が還元されるという他社にはない特典が話題。

供給エリア北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・
中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力(※一部地域を除く)
電気・ガスセット割なし
オール電化住宅向けプランあり
調整費用の種類燃料費調整額
契約手数料なし
解約金なし
支払い方法口座振替・クレジットカード払い
ポイント還元なし
運営元株式会社カブ&ピース

10月のキャンペーン情報

KABU&でんき(カブアンドでんき)では現在実施中の新規契約キャンペーンが1件あります。

KABU&でんき KABU&ガス 申し込み特典
キャンペーン期間中にKABU&でんき(カブアンドでんき)、またはKABU&ガス(カブアンドガス)に新規申し込みをすると、抽選で最大5万円の現金が当たります。抽選に外れても参加賞としてカブ&ピース社の未公開株の引き換え券500枚ぶんが還元されるため、契約を検討中の人はこのキャンペーンを利用するのがおすすめです。

<キャンペーン期間>
2026年10月14日(水)~10月25日(日)

<適用条件>
・キャンペーン期間中にKABU&でんき、またはKABU&ガスに申し込みすること
・2026年12月31日(木)までに、申し込みした対象サービスを利用開始すること
・対象サービスにはじめて契約すること

<景品内容>
1等:現金50,000円
2等:株引換券5,000枚
3等:株引換券2,000枚
4等:株引換券1,000枚
参加賞:株引換券500枚

契約・開通までの流れ

現在住んでいる住所のままKABU&でんき(カブアンドでんき)に乗り換える場合

手順詳細
①公式サイトの申し込みページの「現在のお住まいで他社からKABU&でんきに切り替える」をクリックし、供給先エリアとプランを選択する。

②KABU&(カブアンド)のアカウントにログインする

申し込みにはKABU&(カブアンド)のアカウントが必要です。未登録の場合は新規会員登録から行いましょう。

申し込みページはこちら
ログインページはこちら
必要事項を入力し申し込み完了<必要な情報>
・契約者氏名
・生年月日
・携帯番号
・メールアドレス
・契約中の電力会社のお客様番号
・供給地点特定番号(22桁)

※お客様番号と供給地点特定番号は現在契約中の電力会社の請求書(検針票)を確認してください。
申し込み完了後、切り替え手続きがスタート現在契約中の電力会社への解約手続きは不要

スマートメーター未設置の場合は設置作業が行われます。(工事費・立会いなどは原則不要)
申し込み後の各種手続きが完了後、電力供給開始申し込みから数週間~1か月半
※具体的な供給開始日(切り替え日)はメール・SMSなどで通知されます。

引っ越し先の電気をKABU&でんき(カブアンドでんき)に切り替える場合

手順詳細
①公式サイトの申し込みページの「引越し時にKABU&でんきを新規で申し込む」をクリックし、供給先エリアとプランを選択する。

②KABU&(カブアンド)のアカウントにログインする
申し込みにはKABU&(カブアンド)のアカウントが必要です。未登録の場合は新規会員登録から行いましょう。

申し込みページはこちら
ログインページはこちら
必要事項を入力し申し込み完了<必要な情報>
・契約プラン
・引っ越し先住所
・契約者氏名
・携帯番号
・メールアドレス

※引っ越し日(供給開始日)から以下の期間までに申し込みが必要です。
東京エリア:利用開始日の5営業日前まで
その他エリア:利用開始日の7営業日前まで
旧住所で契約中の電力会社の解約手続き引っ越し後も旧住所で電気を使用する場合は解約手続きは不要です。
電力供給開始使用開始日に引っ越し先のブレーカーを上げると電気が使えます。(開通工事・立会い不要)

KABU&でんき(カブアンドでんき)に解約金はある?

幸田海都

結論、KABU&でんき(カブアンドでんき)の電力プランを解約しても原則として違約金や解約金が発生することはありません。

ただし、カブ&ピース社が展開しているサービスの1つである「ウチカラ」を契約した場合、契約期間内の解約には違約金が発生する可能性があります。

「ウチカラ」とは、自宅の屋根や敷地に太陽光発電・蓄電池設備の設置スペースをカブ&ピース社に提供することで、KABU&でんき(カブアンドでんき)の電力プランの料金が5,000円割引されるというサービス。

設備の設置費用や運用費用は全てカブ&ピース側が負担するため、契約にあたって料金が発生することはありませんが、15年という長期契約が必要なことに加え、電力プランはKABU&でんきのプランを契約することが条件です。

建て替えや引っ越しなどで15年以内に解約する場合、設備の規模や残りの契約年数に応じて違約金が請求される場合があります。

KABU&でんき(カブアンドでんき)に切り替えると電気の質は落ちる?

幸田海都

結論、KABU&でんき(カブアンドでんき)に切り替えても電気の質は落ちません。

KABU&でんき(カブアンドでんき)を含む各電力会社が供給する電力は、地域の送配電事業者が一貫して管理しており、どの電力会社を利用していても同じ送配電網を通って供給されるため、切り替え後に停電しやすくなったり、ほかの電力会社を契約している家庭より緊急時の復旧が遅くなったりする心配はないので安心してください。

ほかの電力会社の口コミ・評判もチェックしよう

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まとめ

KABU&でんき(カブアンドでんき)は、月々の電気代の金額に応じて、運営元であるカブ&ピース社の未公開株の引き換え券が還元される新電力サービスです。毎月の固定費で株をお得に保有して運用したい人や、株を購入して企業の成長を応援したい人におすすめ。

ただ、引き換え券で購入した未公開株は、カブ&ピース社が上場するまでは売却して現金化することはできません。今後の企業の成長度合いによっては、購入時よりも株価が下がるリスクもあります。KABU&でんき(カブアンドでんき)への切り替えを検討中の人は、こうした株の運用におけるメリット・デメリットをしっかり確認して契約に移りましょう。