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HTBエナジーはやばい?怪しい真相・料金や口コミ・評判を徹底調査!【2026年4月】

HTBエナジーの評判・メリデメを徹底解説!

一人暮らしを始める際に不動産業者や引越し業社から勧められて、HTBエナジー(旧名:たのしいでんき)という電力会社を知った人も多いでしょう。とはいえ、聞いたことがない会社名だと「やばそう」「電気料金は高くならないの?」と不安に思いますよね。

そこで今回は、HTBエナジーに契約中の人にアンケートを実施し口コミ・評判を集めました。HTBエナジーがどんな電力会社なのか、契約するうえでのメリット・デメリットなどについて忖度なしに徹底レビューします。今より電気代が安くなるのかをプラン別で確認できるシミュレーターも用意したので、ぜひ最後までチェックしてください。

更新履歴
2026年4月1日
HTBエナジーのキャンペーン情報を更新しました。

2026年3月30日
HTBエナジーについて独自のリサーチを行い、新たに記事を公開しました。

HTBエナジーはやばい? 電気料金は高いの?

やばい?電気代は高いの?
 HTBエナジー徹底解剖! 

安心:盤石な運営基盤
・多数の電力事業を手掛ける光通信グループの傘下 
・電気事業以外のサポートも手厚い

噂の真相:料金体系 
・電気代の変動リスクが高い料金体系

燃料費等調整額に注目しよう!

HTBエナジー(旧名:たのしいでんき)は、不動産や引越し業社などの取次代理店を通して紹介される場合が多く、契約してよいのか悩む人もいるでしょう。結論、HTBエナジーは怪しい会社ではありません。HTBエナジーはHISグループの子会社として設立された電力会社で、2022年からは電力事業を多く手掛けている光通信グループの傘下になっており、グループ企業の資本による盤石な経営基盤を有しています。

一方でHTBエナジーは、電力市場価格に応じて変化する独自の料金項目を設けており、季節や世界情勢が荒れた際に地域電力会社よりも電気代が高騰しやすいことは難点。

また、不動産業者や引越し業者を通じて紹介されるプランのなかに公式サイトに記載されていないものがあったり、選ぶプランや条件によっては、地域電力会社よりも年間数万円ほど割高になる可能性があるため、契約前に料金体系や電気の単価などしっかり確認するようにしましょう。

HTBエナジーと地域電力の料金はどっちが安い?料金シミュレーションしてみよう!

今より安くなる?
HTBエナジーと地域電力会社の
料金を比較しよう!
条件を入力してください
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※対応エリアが見つかりません。
世帯人数
契約アンペア数
年間合計
¥
月平均 ¥
HTBエナジー
ベーシックプラン
年間合計
¥
月平均 ¥
📋 月別料金比較
月を選択すると詳細内訳を表示します
※ 本シミュレーターは概算値であり、実際の請求額と異なる場合があります。
※電力量料金について、地域電力は使用量に応じた段階制、HTBエナジーは一律単価を適用しています。
※ 政府補助金は2025年2〜4月、8〜10月の適用期間にのみ反映されています。
※ 1か月は30日として計算しています。
※ 関西・中国・四国エリアの地域電力は従量電灯Aを適用(アンペア契約なし)。
※ 再エネ賦課金は3.98円/kWh(2025年度単価)を使用しています。
※ HTBエナジーの燃料費等調整額は2025年1〜12月の公表単価を使用しています。
公式サイトをみてみる

上記の料金シミュレーターでは、HTBエナジーと地域電力の料金を比較できます。年間料金や月別料金も確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

HTBエナジーの料金体系をチェックしよう

HTBエナジーの料金体系
1.基本料金
┗全ての契約容量で一律の月額固定費
2.電力量料金
┗電力量単価×使用量
3.燃料費等調整額
┗(燃料費等調整額+電源調達調整費)×使用量
4.再エネ賦課金
┗賦課金単価×使用量
5. 容量拠出金反映額
┗容量拠出金反映単価×契約電力
=月々の電気代

HTBエナジーの代表的なプランであるベーシックプランの料金体系は以下のとおり。

基本料金+電力量料金+燃料費等調整額+再エネ賦課金+容量拠出金反映額(+消費税)

HTBエナジーではとくに以下の料金項目に注意が必要です。

・燃料費等調整額
HTBエナジーが定める独自の料金項目で、(燃料費等調整単価+電源調達調整単価)×電気使用量(kWh)で計算されます。燃料の輸入価格によって変動する燃料費調整額のほか、電力市場価格と連動する電源調達調整費も採用しているため、気候や世界情勢などで市場価格が高騰した場合、電気代も高額になる可能性がある点には注意しましょう。なお、地域電力会社が採用している「燃料費調整額」と名前が似ていますが別物です。

・容量拠出金反映額
電力の安定的な供給のために発電所に支払う国が定めた料金のことで、計算式は(容量拠出金反映基礎単価+容量拠出金反映調整単価)×契約容量です。容量拠出金はHTBエナジー独自のものではなく、どの電力会社と契約していても支払うことになる料金項目です。

なお請求書上では、この容量拠出金反映額の単価は0円と記載されている場合があります。合計金額には必ず含まれている点に留意しておきましょう。

【結論】HTBエナジーは特定の地域・条件次第で地域電力より安くなる可能性あり!

HTBエナジー
あなたに向いている?

HTBエナジーが向いている人
・朝だけ夜だけなど、電気を多く使う時間帯が決まっている人
・北海道・中国・四国のエリアに住んでいて、電気を使う量が多い人
・スマホの故障・鍵の紛失の無料サポートなど電気以外の特典の有無を重視する人
HTBエナジーが向いていない人
・一人暮らしなど電気をあまり使わない人
・電気代が変動しやすい電力会社は避けたい人
・無料のサービスや特典の有無を重視しない人

HTBエナジーの「ベーシックプラン」は、契約容量に関係なく基本料金と電気の単価が一律のシンプルな設計。とくに北海道・中国・四国エリアで電気をたくさん使う人は、地域電力会社よりも電気代が安くなる可能性があります

ほかにも、「ママトクプラン」という毎日2時間も電気の単価が無料になるプランや、スマホの故障・鍵の紛失などへの無料サポートなどもあるため、決まった時間に電気を多く使う人や電気以外のサポートの有無を重視する人にも向いている電力会社です。

一方で独自の料金体系を採用していて、市場価格に応じて電気代が変動しやすく、住んでいる地域によっては地域電力会社の従量電灯プランより割高になる可能性があることには注意が必要です。電気代の変動リスクを避けたい人には向かないでしょう。

メリット・デメリットや口コミ・評判をチェックしよう

HTBエナジーのメリット・デメリット
<メリット>
・ガスのセット割あり
・生活のトラブルの無料サポートあり
・スマホの修理費補償あり

<デメリット>
・電気代が急激に高騰するリスクあり
・解約時に違約金や手数料がかかる
・マイページが使いにくい

HTBエナジーのメリットはおもに3つ。1つめは、ガスのセット割があること。2つめは、鍵や水漏れなど生活のあらゆるトラブルへの無料サポートがあること。3つめは、スマホの修理費保証サービスがあることです。もしものトラブルにも備えたい人や、ガスのセット割の有無を重視する人にはメリットがあります

一方、デメリットも3つあります。1つめは電力市場価格と連動する料金体系を採用しており、電気代が急激に値上がりする可能性があること。2つめは解約の際に違約金・契約廃止手数料がかかること。3つめはマイページが使いにくいことです。解約時のリスクなしで気軽に新電力会社を試したい人や、電気代の高騰リスクを極力抑えたい人にはデメリットといえます

実際に、HTBエナジーに契約している人の口コミ・評判を集めてメリット・デメリット別にまとめたのでぜひチェックしてください。

メリットの口コミ・評判

HTBエナジーのメリットとして挙げられた口コミ・評判には、「Webで申し込みが完結して楽だった」「電気代が安くなった」といった声が見受けられました。ただHTBエナジーの現在の電気代は、地域や条件によっては地域電力よりも高くなる場合があるため、自分の住む地域や家庭環境に近い口コミを参考にしつつ、料金の確認はしっかりしてから契約を検討しましょう。

1か月の電気代が平均700円ほど安くなった。
今の家に引っ越す時に、HTBエナジー契約で割引があるプランがあって契約しました。手続きはWebで簡単に終わりました。電気代も上がらずよかったです。
プランが多く、時間帯で安くなるものがあるので電気代が安く収まる。
初めてのオール電化のためあまり比較はできないが、ネットで完結するので楽だった。
Webで使えて5000円以内で収まって安いため
         
契約がWebのみかつ手続きが簡単であった。
月の電気代が約1000円安くなった。
基本料が安い。引越しの際に、物件の管理会社が引き継ぎなどを全部やってくれて、一回電話しただけで全て済んだので楽だった。
手続きが全てWeb上で行えるところ
オンラインで情報が見れるのが楽
以前の地域電力会社と比べて、毎月の電気代が少し安くなりました。特に冬場でも料金が極端に上がることがなく、料金体系が比較的シンプルなので把握しやすい点が良かったです。また、申し込みがネットだけで完結できたため、手間なくスムーズに切り替えができました。
確実に契約していた九州電力より安くなった。金額は控えていないが、1割以上。
大手電力会社よりも5%程安くなった。値下げ競争も激しくなったが、現状のプランでは落ち着いている。
アパートから一軒家に引っ越し、エアコンが2台から4台になったわりには安くなったような気はします。
諸々の手続きがWebでできるので楽です。

デメリットの口コミ・評判

HTBエナジーのデメリットとして挙げられた口コミ・評判には「ときどき電気代が高い」「マイページが使いにくい」といった意見が挙がりました。マイページの仕様には課題があるのと、地域によっては電気代が高くなる人がいるため慎重に選ぶ必要があるといえます。

契約時のウォーターサーバの営業が少ししつこかった。
特に無いですが、最初は聞いたことのない名前だったので若干不安でした。
マイページの起動が少し遅いです。
あまり使いこなすことができなかった。
ときどき料金が高い時があるため困る。
聞いたことのない会社だったため、最初は契約しようかと躊躇した。また、手続きが簡易的だったのでしっかりと手続きが行われているか不安だった。
バーコード決済にペイペイが使えないのが不便。Webページが見づらい。
マイページの見方が初めはわからなかった。
住居を契約した時の電話でそのまま契約したのでほかとの違いが分からないのがデメリット。また、マイページは一定期間ログインしないとすぐロックがかかるのが不便。
マイページが見づらく、電気使用量や料金の詳細を確認するまでに何度か画面を開く必要がありました。また、問い合わせ方法が基本的に電話なので、時間帯によってはつながりにくく、その点は少し不便に感じました。
電気料金確認などで、マイページに入るまでのデザインがわかりにくい。
中国電力で調べたらヒットして電話したのに、HTBエナジーと言われたのでよくわからなかった。

料金プランを紹介!自分に合ったプランを選ぼう

HTBエナジーのおもなプラン
ベーシックプラン:
スマホ故障や鍵の紛失など生活のトラブルにも備えたい人におすすめ

ママトクプラン:
電力量料金が毎日2時間0円で電気をたくさん使う時間が決まっている人にぴったり

HTBエナジーの公式サイトから申し込める料金プランは全部で6種類。どのプランが自分に合っているか確認しましょう。

・ベーシックプラン
北海道・中国・四国エリアに在住で、電気を使う量が多い人はこのプラン。基本料金が比較的安く、この3エリアでは地域電力会社よりも電気代が安くなる可能性があります。またこのプランには、「あんしんサポート365プラス」という無料サービスが付くため、スマホの修理費補償や鍵の紛失など、トラブル時のサポートもまとめて付けたい場合は上記以外のエリアでも検討の余地ありといえます。

・ママトクプラン
毎日2時間、電気の単価が無料になるプラン。電気の単価が無料になる時間帯は6~8時、19~21時、22~24時の3つから選べます。電気をたくさん使う人で、かつ決まった時間帯に家事を一気に済ませる生活スタイルの人は検討してみましょう。

・ぜんぶでんき(オール電化プラン)
夜間の電気の単価が安くなるオール電化向けプラン。このプランの契約でも、生活インフラのトラブルに無料で対応してくれる「あんしんサポート365」が付帯されます。昼間と夜間の時間帯の区切り方や料金体系、単価についてはエリアによって異なるため、今より電気代が安くなるかどうかは、住んでいる地域や電気使用量、生活スタイルなどの状況とプラン内容をしっかり吟味したうえで切り替えを検討しましょう。

・MUSUBIプロジェクト(社会貢献プラン)
支払う電気代の一部が寄付されるプラン。寄付先は4つ団体から選択でき、サイト内で寄付の総額なども掲載されています(2026年3月24日時点の寄付総数2008件 総額642,343円)。地域電力よりも割高になるプランですが、固定費の支払いで社会貢献もしたい人は検討してみるのもよいでしょう。

LOVE地球(環境配慮型プラン)
CO₂排出量実質0の電気を使えるプラン。契約容量に関わらず基本料金と電力量料金が一律料金なのが特徴です。しかし、HTBエナジーのなかでは比較的電気の単価が高く設定されているのは留意しておきましょう。

・余剰電力買取プラン
卒FITの太陽光設備持ち家庭向けプラン。九州エリア以外は地域電力の卒FITプランよりも売電時の買取単価が高く設定されているため、太陽光設備を保有していて、売電単価が下がる卒FIT間近の人は検討の余地ありといえます。

生活のトラブルに備えられる! あんしんサポート365/あんしんサポート365プラスとは?

HTBエナジーは「ベーシックプラン」または「ぜんぶでんき(オール電化プラン)」を契約すると、水漏れや鍵の紛失など生活のあらゆるトラブルへのサポートが無料で受けられるサービス(あんしんサポート365/あんしんサポート365プラス)が付きます。具体的なサポート内容は以下のとおりです。

サポート内容備考
水廻りのトラブルトイレの詰まりや、キッチン・お風呂の水漏れなど、急な水トラブルへの対応(無料)受付可能時間:24時間
対応可能時間:24時間
玄関の鍵トラブル鍵を紛失や破損によるトラブル時の解錠対応(無料)受付可能時間:24時間
対応可能時間:24時間

※防犯性が高い特殊な鍵は対応できない場合もあり
窓ガラスのトラブル台風や不注意での窓ガラス破損時の片付け・養生作業(無料)受付可能時間:24時間
対応可能時間:24時間
電気設備のトラブル急に電気がつかない、コンセントがショートしたなどの設備トラブルへの応急処置(無料)受付可能時間:24時間
対応可能時間:9~17時
ガス機器のトラブルお湯が出ない、ガスコンロが点火しないなどのガス機器トラブルへの応急処置(無料)受付可能時間:24時間
対応可能時間:9~17時
スマホ保険スマホ等の画面割れや水濡れ修理費用を年間最大3万円まで補償※ベーシックプランの契約にのみ付帯されます

HTBエナジーの基本情報

2015年にHISグループの子会社として設立、2022年にHISグループが売却した後は光通信グループの傘下に入っています。大手子会社の強固な運用基盤を持ち、元HIS子会社ならではの割引施策や、現親会社の光通信が展開する事業と連携した電気以外のサービスやサポートを幅広く展開している会社です。

供給エリア北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・
中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力(※離島を除く)
電気・ガスセット割あり
※ガス料金への割引特典があります。
オール電化住宅向けプランぜんぶでんき
調整費用の種類燃料費調整額、電源調達調整費
契約手数料なし
解約金なし
支払い方法クレジットカード払い・口座振替・コンビニ支払い

※初期設定はコンビニ支払いになっています。
ポイント還元なし
運営元HTBエナジー株式会社

4月のキャンペーン情報

HTBエナジーは現在、電気代へのキャッシュバックのほかに、HTBエナジーの契約者限定で利用できる特典など全部で6種類のキャンペーンがあります。HTBエナジーに切替えを検討している人は、よりお得に申し込む方法や契約後に役立つお得情報をチェックしておきましょう。

①新生活応援キャンペーン
期間内の新規申し込み後、条件達成で10,000円がキャッシュバックされます。

<URL>
https://htb-energy.com/campaign/newlife.html

<達成条件>
・新規申し込みフォームの「新生活応援キャンペーンを適用する」にチェックを入れたうえで、電気供給サービスに申し込む。
・申込住所における供給開始月を1か月目として、6か月目の末日時点で供給を継続していること。
・供給開始月を1か月目とした6か月間の電気料金の合計が、10,000円(税込)を超えていること。

<実施期間>
2026年3月13日~2026年4月30日

②HTBエナジー×クーポンBank
HTBエナジーの契約者限定で、グルメ・レストラン、ショッピング、レジャー・日帰り湯などで使えるお得なクーポンが利用できます。

<URL>
https://htb-energy.com/option-service-top/couponbank.html

③HIS BENEFIT DESK
HTBエナジーの契約者限定で、HISの国内・海外旅行予約に使えるオンラインクーポンが提供されます。クーポンの利用回数に上限はありません。

<URL>
https://www.his-benefit.com/index.php?company_id=p49i9yywr9

④お買い物優待サービス
HTBエナジーの契約者限定でネットスーパー「デリチキ」の利用において、全国配送料が月6回まで無料、毎月割引クーポンがもらえます。

<URL>
https://htb-energy.com/option-service-top/okaimono.html

⑤エアコンクリーニングの割引(抽選)
HTBエナジーの契約者で条件を満たす世帯に、抽選で8,000円分のエアコンクリーニングの割引特典がもらえます。

<URL>
https://htb-energy.com/option-service-top/airconditioner.html

<対象条件>
HTBエナジーの電気を2年以上利用し、かつ「あんしんサポート365」または「あんしんサポート365 プラス」に加入していること。

<抽選人数>
5,000名
※その後もHTBエナジーの利用が2年経過するごとに抽選の対象になります。

契約・開通までの流れ

現在住んでいる住所のままHTBエナジーに切り替える場合

①公式サイトの「新規申し込み」ページにて「検針票を撮影してスマホで申し込む」「Webでこのまま申し込む」のいずれかを選択

②「Webでこのまま申し込む」の場合、「電気(現住所で切替え)」を選択して必要事項を入力

※スマホで検針票を撮影して申し込む場合、一部情報の手入力を省略できます。
<必要な情報>
・現在契約中の電力会社名
供給地点特定番号(22桁)
契約番号(お客様番号)
・氏名
・生年月日
・現住所
・電話番号
・メールアドレス

※契約番号と供給地点特定番号は現在契約中の電力会社の請求書(検針票)を確認してください。

HTBエナジーの申し込みページはこちら
希望のプランと支払い方法まで登録して申し込み完了現在契約中の電力会社への解約手続きは不要
申し込み時の各種手続きが完了後の最初の検針日に切替え完了申し込みから最短1~4週間

※具体的な供給開始日(切り替え日)はメールで通知されます。

引っ越し先の電気をHTBエナジーに切り替える場合

①公式サイトの「新規申し込み」ページから「Webでこのまま申し込む」を選択

②「電気(引越し先住所で新規お申込み)」を選択して必要事項を入力

③希望のプラン、支払い方法を選択して申し込み完了
<必要な情報>
・供給地点特定番号(22桁)
┗不明な場合は全て9を入力
・供給開始日(電気の使用を開始したい日)
申し込み日から3営業日以降1か月以内の日付を選択
・氏名
・生年月日
・引っ越し先住所
・電話番号
・メールアドレス

HTBエナジーの申し込みページはこちら
旧住所で契約中の電力会社の解約手続き※引っ越し後も旧住所で電気を使用する場合は解約手続きは不要です。
電力供給開始ブレーカーを上げると電気が使えます。(開通工事・立会い不要)

Q&A

ここからはHTBエナジーについてよくある質問に答えます。

HTBエナジーと東京電力どっちが安い?

結論、HTBエナジーのベーシックプランと東京電力の従量電灯Bの比較では東京電力の方が電気代が安くなります。以下の表は、東京電力「従量電灯B」とHTBエナジーのベーシックプランの年間の電気代を世帯別に比較したものです。この結果、2025年の年間の電気代はどの世帯も2~3万円ほど東京電力の方が安いことが分かります

目安の
電気使用量
東京電力
従量電灯B
ベーシック
プラン
1人世帯30A/191kWh78,113円/年100,161円/年
2人世帯40A/324kWh136,228円/年164,228円/年
3人世帯40A/400kWh170,356円/年200,271円/年
4人世帯50A/443kWh193,406円/年221,657円/年
5人世帯50A/518kWh227,085円/年257,225円/年

※2025年の各月の燃料費調整単価と再生可能エネルギー発電促進賦課金単価をもとに算出しています。
※政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きは計算に含まれていません。

ただ、HTBエナジーのプランのなかでも毎日2時間の電気の単価が無料になる「ママトクプラン」においては、無料になる時間帯にどのくらい電気を使うかによっては東北電力よりも安くなる可能性があります

例えば契約容量が40A・月々の電気使用量が360kWhの東京電力エリアの家庭が2時間無料の時間帯に月100kWhを使用した場合、東京電力の従量電灯Bプランより年間5,955円電気代が安くなります。工夫次第で電気代を安くできるといえるでしょう。

HTBエナジーのカスタマーセンターの連絡先は?解約はどうするの?

HTBエナジーのカスタマーセンターの電話番号は050-2018-1105です。解約の方法は、大きくわけて2つのパターンがあります

1つめに、現在の住所でほかの電力会社に乗り換える場合、HTBエナジー側への解約の連絡は不要です。乗り換え先の電力会社に申し込みをすると、乗り換え先の会社がHTBエナジーとの解約手続きも進めてくれます。なお、HTBエナジーの契約期間が1年未満の場合は、違約金1,100円が発生します。

次は、引っ越しきっかけでHTBエナジーを解約する場合。この際は、現住所のHTBエナジーの解約手続きと新住所での乗り換え先の電力会社との契約手続きが両方必要です。解約希望日(供給停止日)の1か月~7営業日前までの期間に、公式サイトの「ご解約お申し込みフォーム」から必要事項を記載のうえ、解約の申し込みを行いましょう。違約金は、契約期間に関わらず契約廃止手数料として2,200円がかかります。

まとめ

HTBエナジーは、大手旅行会社であるHISが設立されました。現在は親会社が変わり、光通信グループが運営する電力事業の1つとして、盤石な運営基盤を有しています。いろいろな事業を手掛けるグループ企業の傘下ならではの特徴として、HTBエナジーは電気以外の生活のトラブルへの無料サポートなどにも力を入れています

ただ、HTBエナジーは不動産業者や引っ越し業者と提携して電力プランを紹介していることが多いため、怪しいと感じてしまう人もいるようで、でんきガイドが集めた口コミ・評判では「最初は知らない会社を紹介されて不安だった」といった声も見受けられました。また、料金体系についても電気の市場価格と連動する独自の料金項目を設けているため、電力市場が高騰すると電気代も高くなりやすいといったデメリットもあります

とはいえ、HTBエナジーは地域電力よりも基本料金が安く設定されており、時間帯によって電力量料金が0円になるプランなどもあるため、住むエリアのや条件によっては電気代が安くなる可能性があります。お得なクーポンやトラブルへのサポートなど特典の豊富さを重視する人や電気を集中的に使う時間帯を工夫できる人などは、HTBエナジーを検討してみるのもありでしょう。

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