auでんきの電気料金とプランの特徴を徹底解説!

auでんきの電気料金は?世帯別の料金とプランを徹底解説!【料金シミュレーターで比較|2026年10月】

auでんきへの契約を検討しているけれど、電気料金が安くなるのか気になりますよね。そこで今回は、auでんきの料金体形や料金プランを徹底解説。一人暮らしからファミリー世帯までの世帯別電気料金も算出しました。auでんきと地域電力会社の電気料金を比較できるシミュレーターも用意したのでぜひ最後までチェックしてくださいね。

電気の専門家
幸田海都

幸田海都

エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において…エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において、「ごまかしのない誠実な案内」を掲げ、顧客の不利益を排除した中立公平な視点からメディア監修を行っている。

この記事を書いた人
髙橋夏帆

髙橋夏帆

小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって…小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって料金体系やプランが大きく異なったうえ、どんな選び方をしたほうがよいのかつまづいた経験からでんきガイドを設立した。

更新履歴
2026年10月1日
auでんきの電気料金についてリサーチし、オール電化プランの中国・四国エリアの情報を追加しました。

2026年9月1日
auでんきの電気料金についてリサーチし、料金の変更や追加情報はありませんでした。
2026年8月21日
auでんきの電気料金についてリサーチし、料金の変更や追加情報はありませんでした。
2026年7月15日
auでんきの電気料金についてリサーチし、新たに記事を公開しました。

auでんきと地域電力会社はどちらがお得?ポイント還元も含めて料金を比較しよう!

auでんき vs 地域電力会社 電気料金シミュレーター
どっちがお得?
auでんき vs 地域電力会社
電気料金を比較しよう!
条件を入力してください
すべての項目を選択してください
地域電力会社
従量電灯プラン
年間料金
auでんき
プランM
年間料金
月別料金内訳
月を選択すると詳細を表示します
地域電力会社(従量電灯プラン)
使用量
基本料金
電力量料金
燃料費調整額
再エネ賦課金
月合計
auでんき(プランM)
使用量
基本料金
電力量料金
燃料費調整額
再エネ賦課金
月合計
pontaポイント還元
※ 本シミュレーターは概算値であり、実際の請求額と異なる場合があります。
※ 契約アンペアで「わからない」を選択した場合は世帯人数から推定しています。
※ 関西・中国・四国・沖縄エリアは最低料金制(kVA制)のため、契約アンペアによらず最低料金を適用しています。
※ 電力量料金は使用量に応じた段階別単価を適用しています。
※ auでんき(プランM)は「基本料金+電力量料金」の合計が8,000円未満で0.5%、8,000円以上で1%のpontaポイントを還元します(燃料費調整額・再エネ賦課金は還元対象外)。
※ 1か月は30日として計算しています。
※ 2025年7月〜2026年6月の燃料費調整単価を元に算出し、政府補助金は該当月に含まれています。
※ 再エネ賦課金は4.18円/kWh(2026年度単価)で計算しています。
公式サイトをみてみる▶︎

上記のシミュレーターでは、auでんきのでんきMプランと、東京電力を含めた地域電力会社の従量電灯プランの電気料金を比較できます。Pontaポイントの還元数もわかるため、自分はどのくらいお得になるのかチェックしてみてください。

auでんきの料金体系は?

auでんきの料金体系

1. 基本料金
2. 電力量料金
3. 燃料費調整額(上限なし)
4. 再エネ賦課金

auでんきの一般家庭向けの料金体系は以下のとおり。

基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

auでんきの料金プランを検討するときは以下の項目に着目しましょう。

  • 燃料費調整額
    石油や天然ガスなど、発電時に使用する燃料の調達コストに関する料金項目で、燃料費調整単価×使用量で計算されます。各電力会社が定めた基準燃料価格よりも実際の燃料価格が高くなれば電気料金が増額に、低い場合は減額になります。

    auでんきの基準燃料価格は、各エリアの地域電力会社が定めるものと同額ですが、増額となった場合の上限が設定されていません。そのため、燃料費が大きく値上がりした際には燃料費調整額が青天井に増額され、結果的に地域電力会社の従量電灯プランより電気料金が高くなるリスクがあります。

auでんきの料金プランをチェック

でんきMプランアンペア契約

でんきMプラン(アンペア契約)

一人暮らしからファミリーまで、
月々の電気料金でpontaポイントを
貯めたい人向け

基本料金(最低料金)
地域電力会社の従量電灯プランと同等
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金 ※市場連動なし
割引
  • UQ mobile契約者は最大10回線までスマホ代が1,100円割引
解約金・違約金(税込)
公式キャンペーン利用時、12か月以内の解約で違約金2,200円(税込)

でんきLプランキロボルトアンペア契約

でんきLプラン(キロボルトアンペア契約)

電気使用量が多い大家族や、
小規模店舗向け

基本料金(最低料金)
地域の電力会社の従量電灯プランと同等
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金 ※市場連動なし
割引
  • UQ mobile契約者は最大10回線までスマホ代が1,100円割引
解約金・違約金(税込)
公式キャンペーン利用時、12か月以内の解約で違約金2,200円(税込)

オール電化プラン

オール電化プラン

関東・中部・関西エリアの
オール電化住宅に住むご家庭向け

基本料金(最低料金)
地域の電力会社のオール電化プランと同等
電力量料金(単価)
時間帯制
料金体系・調整項目
基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金 ※市場連動なし
割引
  • UQ mobile契約者は最大10回線までスマホ代が1,100円割引
解約金・違約金(税込)
公式キャンペーン利用時、12か月以内の解約で違約金2,200円(税込)

auでんきで新規契約を受けつけている一般家庭向けプランは、一部地域のみ提供しているプランも含めて全部で5つ。この章では、おもに代表的な3つプランの特徴と電気料金を紹介します。地域電力会社との料金も比較しているのでぜひチェックしてください。

でんきMプラン

  • 料金体系
    基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

電気料金の支払いでもポイントを貯めたい人におすすめのプラン。地域電力会社の従量電灯B(関西・中国・四国は従量電灯A)とほぼ同額の電気料金で、基本料金と電力量料金の合計金額に応じてPontaポイントが還元されます。また、UQ mobileのスマホ契約者がこのプランを契約すると、自宅セット割が適用され、月々のスマホ代が最大10台ぶんまで割引対象に。割引額はスマホの契約内容によって異なりますが、最大で1台1,100円/月が割引されるため、家族でUQ mobileを契約している人は固定費が数千円安くなる可能性があります。

  • 料金詳細
北海道エリア
10A418円
15A627円
20A836円
30A1,254円
40A1,672円
50A2,090円
60A2,508円
基本料金
1段階目1〜120kWh35.68円
2段階目121〜280kWh41.97円
3段階目281kWh〜45.69円
電力量料金

東北エリア
10A369.6円
15A554.4円
20A739.2円
30A1,108.8円
40A1,478.4円
50A1,848円
60A2,217.6円
基本料金
1段階目1〜120kWh29.62円
2段階目121〜300kWh36.37円
3段階目301kWh〜40.32円
電力量料金

東京エリア
10A311.74円
15A467.62円
20A623.49円
30A935.24円
40A1,246.99円
50A1,558.74円
60A1,870.49円
基本料金
1段階目1〜120kWh29.79円
2段階目121〜300kWh36.39円
3段階目301kWh〜40.48円
電力量料金

北陸エリア
10A302.5円
15A453.75円
20A605円
30A907.5円
40A1,210円
50A1,512.5円
60A1,815円
基本料金
1段階目1〜120kWh30.85円
2段階目121〜300kWh34.74円
3段階目301kWh〜36.45円
電力量料金

中部エリア
10A321.13円
15A481.7円
20A642.27円
30A963.41円
40A1,284.55円
50A1,605.69円
60A1,926.83円
基本料金
1段階目1〜120kWh21.19円
2段階目121〜300kWh25.66円
3段階目301kWh〜28.61円
電力量料金

関西エリア
最低料金0~15kWh522.57円
1段階目16〜120kWh20.2円
2段階目121〜300kWh25.6円
3段階目301kWh〜28.58円
電力量料金

中国エリア
最低料金0~15kWh759.67円
1段階目16〜120kWh32.74円
2段階目121〜300kWh39.42円
3段階目301kWh〜41.54円
電力量料金

四国エリア
最低料金0~11kWh666.88円
1段階目12〜120kWh30.64円
2段階目121〜300kWh37.26円
3段階目301kWh〜40.77円
電力量料金

九州エリア
10A316.23円
15A474.35円
20A632.47円
30A948.71円
40A1,264.95円
50A1,581.19円
60A1,897.43円
基本料金
1段階目1〜120kWh18.37円
2段階目121〜300kWh23.96円
3段階目301kWh〜26.96円
電力量料金

沖縄エリア
最低料金0〜10kWh643.04円
1段階目11〜120kWh40.19円
2段階目121〜300kWh45.73円
3段階目301kWh〜47.71円
電力量料金

でんきLプラン

  • 料金体系
    基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

大きめの戸建てや小店舗など電気使用量が多い人はこのプランがおすすめ。電力量料金は地域電力会社の従量電灯Cとほとんど同額のため電気料金自体は安くなりませんが、でんきMプランと同様、基本料金と電力量料金の金額に応じてPontaポイントが還元されるほか、UQ mobileとの自宅セット割の対象プランです。なお、関西・中国・四国・沖縄エリアは供給対象外です。

  • 料金詳細
北海道エリア
1kVAあたり418円
基本料金
1段階目1〜120kWh35.68円
2段階目121〜280kWh41.97円
3段階目281kWh〜45.69円
電力量料金

東北エリア
1kVAあたり369.6円
基本料金
1段階目1〜120kWh29.61円
2段階目121〜300kWh36.36円
3段階目301kWh〜40.31円
電力量料金

東京エリア
1kVAあたり311.74円
基本料金
1段階目1〜120kWh29.79円
2段階目121〜300kWh36.39円
3段階目301kWh〜40.48円
電力量料金

北陸エリア
1kVAあたり302.5円
基本料金
1段階目1〜120kWh30.85円
2段階目121〜300kWh34.74円
3段階目301kWh〜36.45円
電力量料金

中部エリア
1kVAあたり321.13円
基本料金
1段階目1〜120kWh21.19円
2段階目121〜300kWh25.66円
3段階目301kWh〜28.61円
電力量料金

九州エリア
1kVAあたり316.23円
基本料金
1段階目1〜120kWh18.37円
2段階目121〜300kWh23.96円
3段階目301kWh〜26.96円
電力量料金

オール電化プラン

  • 料金体系
    基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

関東・中部・関西エリアのオール電化住宅に住んでいる人におすすめのプラン。料金設定は各地域電力会社の現行のオール電化プランとほとんど同じ額で設定されています。なお、地域電力会社で契約中のオール電化プランで割引が適用されているプランからauでんきのオール電化プランに切り替えた場合には、同等の還元率でPontaポイントが還元されます。

東京エリア
10Aあたり311.74円
15A467.63円
1kVAあたり311.74円
基本料金
午前1時〜午前6時27.86円/kWh
午前6時〜翌午前1時35.75円/kWh
電力量料金

中部エリア
10kVAまで1838.43円
10kVA超える1kVAあたり321.14円
基本料金
午前10時~午後5時38.8円/kWh
午前8時~10時/
午後5時~午後10時
28.6円/kWh
午後10時~午前8時16.52円/kWh
電力量料金(平日)
午前8時~午後10時28.6円/kWh
午後10時~午前8時16.52円/kWh
電力量料金(休日)

関西エリア
10kWまで2409.4円
10kW超える1kWあたり416.94円
基本料金
午前10時~午後5時
(夏季)
28.87円/kWh
午前10時~午後5時
(その他季)
26.24円/kWh
午前7時~10時/
午後5時~午後11時
22.8円/kWh
午後11時~午前7時15.37円/kWh
電力量料金(平日)
午前7時~午後11時22.8円/kWh
午後11時~午前7時15.37円/kWh
電力量料金(休日)

中国エリア
10kWまで2018.72円
10kW超える1kWあたり480.37円
基本料金
午前9時~午後9時
(夏季)
46.46円/kWh
午前9時~午後9時
(その他季)
44.4円/kWh
午後9時~午前9時30.35円/kWh
電力量料金(平日)
終日30.35円/kWh
電力量料金(休日)

四国エリア
10kWまでの1契約7,254.66円
10kW超える1kWあたり617.22円
基本料金
午前9時~午後11時
(40kWhを超える1kWhにつき)
42.97円/kWh
午後11時~午前9時
(130kWhを超える1kWhにつき)
33.98円/kWh
電力量料金(平日)
終日33.98円/kWh
電力量料金(休日)

【料金比較】auでんきと地域電力会社の料金はどちらが安い?

先述のとおり、auでんきの電力量料金は地域電力会社の単価をベースに設定されているため、電気料金は地域電力会社とほとんど変わりません。

ただauでんきの代表的なプランでは、基本料金と電力量料金の合計額に応じてPontaポイントが還元されるほか、UQ mobileとのセット割があるなど、Pontaポイントユーザーやスマホ契約がau経済圏の人にとってはお得な可能性があります。なお、東京エリアの料金比較表は以下のとおりです。

auでんきのMプランと地域電力会社の料金比較表

世帯人数
(目安の
電気使用量)
東京電力
従量電灯B
auでんき
Mプラン
(還元ポイント)
1人世帯
(180kWh/月)
¥70,337/年¥70,331/年
(396pt)
2人世帯
(320kWh/月)
¥128,429/年¥128,419/年
(1,452pt)
3人世帯
(380kWh/月)
¥157,987/年¥157,976/年
(1,788pt)
4人世帯
(430kWh/月)
¥183,243/年¥183,230/年
(2,064pt)
東京電力 従量電灯Bとauでんき Mプランの料金比較表

以下では、自分が住んでいるエリアを選択するとauでんきのMプランと地域電力会社の料金比較表を確認できます。契約するエリアによって電気料金は異なるので、住んでいるエリアの料金表をチェックしてください。

エリアを選んで「計算する」を押してください。

auでんきのLプランと地域電力会社の料金比較

世帯人数
(目安の
電気使用量)
東京電力
従量電灯C
auでんき
Mプラン
(還元ポイント)

4〜5人世帯(550kWh/月)¥234,878/年¥234,860/年
(2,654pt)
5〜6人世帯/
二世帯住宅(750kWh/月)
¥328,418/年¥328,394/年
(3,700pt)
全館空調・EV所有世帯(950kWh/月)¥421,958/年¥421,928/年
(4,747pt)
東京電力 従量電灯Cとauでんき Lプランの料金比較表

以下では、自分が住んでいるエリアを選択するとauでんきのLプランと地域電力会社の料金比較表を確認できます。住んでいるエリアによって電気代は異なるので、住んでいるエリアの料金表をチェックしてください。

エリアを選んで「計算する」を押してください。

auでんきvsドコモでんき

結論、電気料金自体はどちらの電力会社も変わりませんが、電気以外の固定費の契約状況によってはauでんきのほうが実質負担額がお得な場合があります。

まず、auでんきとドコモでんきにはポイント還元率やスマホ契約とのセット割の内容に違いがあります。両社の詳しい特徴は以下のとおり。

auでんきとドコモでんきのプラン・特典詳細表
プラン電気料金ポイント還元制度
auでんき
M・Lプラン
地域電力会社の従量電灯プランとほとんど同じ
(単価差:最大0.01円)
基本料金と電力量料金の
合計が8,000円未満は0.5%、
8,000円以上は1%還元

ドコモでんき
Basicプラン

地域電力会社の従量電灯プランと同額
基本料金と電力量料金の
合計額から最大2%還元

ドコモスマホ回線契約者で
支払方法をdカードにした場合


ドコモでんき
Greenプラン


地域電力会社の従量電灯プラン
の料金+500円
基本料金と電力量料金の
合計額から最大12%還元

ドコモスマホ回線契約者で
支払方法がdカード、かつ
カードランクが
PLATINUMの場合

auでんき同様、ドコモでんきも電力量料金は地域電力会社の従量電灯プランと同額の価格設定のため、電気料金において両社に差はありません。一方で、UQ mobileを契約している人にとっては、自宅セット割によるスマホ代の割引額が大きいため、auでんきで電気の契約をまとめるほうがお得です。

ただし、auスマホを契約している人は適用外で、最大1%のPontaポイント還元しか電気契約上での特典がないため、スマホやクレジットカードを含めてドコモ系列のサービスに切り替えたほうがより高い還元率でdポイントを貯められる可能性があるでしょう。なお、東京エリアの料金比較表は以下のとおりです。

世帯人数
(目安の
電気使用量)
auでんき
Mプラン
(還元ポイント)
ドコモ
でんき
Basic
ドコモ
でんき
Green
ノーマル
ドコモ
でんき
Green
ゴールド
ドコモ
でんき
Green
プラチナ
1人世帯
(180kWh/月)
¥70,331/年
(396pt)
¥68,936
/年
¥73,291
/年
¥71,764
/年
¥67,184
/年
2人世帯
(320kWh/月)
¥128,419/年
(1,452pt)
¥125,864
/年
¥129,057
/年
¥126,369
/年
¥118,303
/年
3人世帯
(380kWh/月)
¥157,976/年
(1,788pt)
¥154,834
/年
¥157,435
/年
¥154,154
/年
¥144,316
/年
4人世帯
(430kWh/月)
¥183,230/年
(2,064pt)
¥179,583
/年
¥181,679
/年
¥177,894
/年
¥166,540
/年
【東京エリア】auでんき Mプランとドコモでんきの料金比較表

以下では、自分が住んでいるエリアを選択するとauでんきとドコモでんきの料金比較表を確認できます。住んでいるエリアによって電気代は異なるので、住んでいるエリアの料金表をチェックしてください。

エリアを選んで「計算する」を押してください。

世帯 auでんき
Mプラン
ponta
ポイント
還元
(年間)
ドコモでんき
Basic Green
ノーマル
Green
GOLD
Green
PLATINUM
・契約アンペア数は世帯人数から自動設定しています(1人:30A / 2人:40A / 3人:50A / 4人以上:60A)。
・auでんき Mプランのpontaポイントは、基本料金+電力量料金の合計額が8,000円未満で0.5%、8,000円以上で1%還元されます(各月の合計から算定)。pontaポイントは電気料金の支払いに直接充当できないため、料金からは差し引かず「auでんき 還元ponta(年間)」列に年間の還元ポイント数として表示しています。
・ドコモでんきBasicのポイント還元率は全エリア・全カード共通2%のため、カード種別による金額差はありません。Greenの還元率は、北海道・東北・東京・北陸・中国・四国エリアがノーマル4%/GOLD 6%/PLATINUM 12%、中部・関西・九州エリアがノーマル5%/GOLD 10%/PLATINUM 20%です。
・auでんきの燃料費調整単価/ドコモでんきの燃料費調整額は2025年6月〜2026年5月のデータを参考にしています。
・再エネ賦課金は4.18円として計算しています。
・沖縄エリアはドコモでんきの供給範囲外のため、auでんき Mプランの料金のみを表示しています。
・本シミュレーターの結果は目安であり、実際の請求額とは異なる場合があります。

幸田海都

なお、auでんきでは貯まったPontaポイントをそのまま電気料金の支払いに充てることはできませんが、ドコモでんきの場合は還元されるdポイントをそのまま支払いに充てられます。日常的にポイントを活用している人はドコモでんきのほうが適しているでしょう。

auでんきvsオクトパスエナジー

結論、オクトパスエナジーのほうが電気料金が安くなる可能性大。オクトパスエナジーでは電力量料金が地域電力会社よりも安く設定されている一方で、auでんきは地域電力会社の従量電灯プランの単価と同等の料金設定のため、オクトパスエナジーのほうが電気料金そのものを安くできるといえます。

とはいえ、auでんきでは毎月の電気料金の支払いでPontaポイントが還元されるほか、UQ mobileのスマホ回線とセットで契約するとスマホ代が割引されるのが大きな魅力。オクトパスエナジーは電気料金が安いぶん、ポイント還元やセット割などの制度はないため、どちらが自分にとってよりお得になるかを見極めて検討しましょう。なお、東京エリアの料金比較表は以下のとおりです。

世帯人数
(目安の
電気使用量)
auでんき
Mプラン
(還元ポイント)

オクトパス
エナジー
グリーン
オクトパス
オクトパス
エナジー
シンプル
オクトパス
1人世帯
(180kWh/月)
¥70,331/年
(396pt)
¥68,223
/年
¥75,838
/年
2人世帯
(320kWh/月)
¥128,419/年
(1,452pt)
¥123,203
/年
¥134,822
/年
3人世帯
(380kWh/月)
¥157,976/年
(1,788pt)
¥150,881
/年
¥160,102
/年
4人世帯
(430kWh/月)
¥183,230/年
(2,064pt)
¥174,536
/年
¥181,168
/年
【東京エリア】auでんき Mプランとオクトパスエナジーの料金比較表

以下では、自分が住んでいるエリアを選択するとauでんきとオクトパスエナジーの料金比較表を確認できます。住んでいるエリアによって電気代は異なるので、住んでいるエリアの料金表をチェックしてください。

エリアを選んで「計算する」を押してください。

世帯 auでんき オクトパスエナジー
Mプラン 年間還元
pontaポイント
グリーン
オクトパス
シンプル
オクトパス
・契約アンペア数は世帯人数から自動設定しています(1人:30A / 2人:40A / 3人:50A / 4人以上:60A)。
・auでんきのpontaポイントは、基本料金+電力量料金の合計額が8,000円未満で0.5%、8,000円以上で1%還元されます。
      ・auでんきとオクトパスエナジーの燃料費調整単価は2025年6月〜2026年5月のデータを参考にしています。
・再エネ賦課金は4.18円として計算しています。
・沖縄エリアはオクトパスエナジーの供給範囲外のため、auでんき Mプランの料金のみを表示しています。
・本シミュレーターの結果は目安であり、実際の請求額とは異なる場合があります。

auでんきvsエネワンでんき

結論、エネワンでんきのほうが電気料金が安くなる可能性が高いでしょう。エネワンでんきは地域電力会社よりも基本料金が安く設定されているほか、電気を使う量が少ない人や多い人向けにプランのバリエーションが豊富なため、自分の電気の使い方に合ったプランを選べば、地域電力会社と同等の料金設定であるauでんきよりも電気料金を抑えられるでしょう。

またエネワンでんきは、北海道を除く全てのエリアで期日内に電気料金を支払った場合、再エネ賦課金と消費税を除いた金額の200円(税抜)につき1ポイントのPontaポイントが還元される点も魅力。北海道エリア以外に住み、電気料金も抑えつつ、Pontaポイントも貯めたい人にはぴったりです。なお、東京エリアの料金比較表は以下のとおりです。

世帯人数
(目安の
電気使用量)
auでんき
Mプラン
(還元ポイント)
エネワン
ハッピー
(還元ポイント)
エネワン
バリュー
(還元ポイント)
エネワン
ワンダフル
(還元ポイント)
1人世帯
(180kWh/月)
¥70,331
/年
(396pt)
¥69,941
/年
(271 pt)
¥73,742
/年
(288 pt)
¥77,652
/年
(305 pt)
2人世帯
(320kWh/月)
¥128,419
/年
(1,452 pt)
¥127,901
/年
(502 pt)
¥127,186
/年
(498 pt)
¥133,236
/年
(527 pt)
3人世帯
(380kWh/月)
¥157,976
/年
(1,788 pt)
¥157,327
/年
(622 pt)
¥154,466
/年
(610 pt)
¥159,120/年
(631 pt)
4人世帯
(430kWh/月)
¥183,230
/年
(2,064 pt)
¥182,451
/年
(726 pt)
¥177,802
/年
(703 pt)
¥181,291
/年
(720 pt)
【東京エリア】auでんき Mプランとエネワンでんきの料金比較表

以下では、自分が住んでいるエリアを選択するとauでんきとエネワンでんきの料金比較表を確認できます。住んでいるエリアによって電気代は異なるので、住んでいるエリアの料金表をチェックしてください。

エネワンでんき 料金比較シミュレーター
エリアを選んで「計算する」を押してください。

・契約アンペア数は世帯人数から自動設定しています(1人:30A / 2人:40A / 3人:50A / 4人以上:60A)。
・auでんき Mプランのpontaポイントは、基本料金+電力量料金の合計額が8,000円未満で0.5%、8,000円以上で1%還元されます。
・エネワンでんきのpontaポイントは、期日通りに電気料金を支払ったと仮定し、再エネ賦課金と消費税を除いた電気料金(税抜)200円につき1ポイントを還元ポイントとして計算しています。
・auでんき/エネワンでんきいずれの燃料費調整単価も2025年6月〜2026年5月のデータを参考にしています。
・再エネ賦課金は4.18円として計算しています。
・本シミュレーターの結果は目安であり、実際の請求額とは異なる場合があります。

auでんきの基本情報

2016年4月に電力供給サービスを開始したau系列の新電力会社。スマホやインターネットなど、KDDIグループが手掛ける通信サービスと電気契約を連携した固定費削減を強みとし、電気料金に応じたPontaポイント還元や、スマホ代が安くなるセット割引を展開しています。

供給エリア北海道電力・東北電力・東京電力・北陸電力・
中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力(※一部地域を除く)
電気・スマホセット割あり(UQ mobile契約者のみ)
オール電化住宅向けプラン一部エリア(東京・中部・関西・中国・四国)のみ提供
調整費用の種類燃料費調整額
契約手数料公式キャンペーン利用時、12か月以内の解約で
キャンペーン違約金が発生
解約金なし
支払い方法口座振替・クレジットカード払い・コンビニエンスストア払い
ポイント還元あり(Pontaポイント)
運営元auエネルギー&ライフ株式会社

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まとめ

auでんきは、毎月の電気料金でPontaポイントが貯まるほか、スマホやインターネットなどの固定費をの支払いをまとめられる点が魅力の新電力会社で、au経済圏の人におすすめです。例えば、UQ mobileのスマホ回線を契約している人がauでんきに契約すると、最大10台分まで1台あたりのスマホ代が1,100円/月割引に。家族みんなでUQ mobileに契約している人は、毎月の固定費が数千円もお得になる可能性があります。

ただし、auスマホ契約者にはUQ mobileで展開されているようなセット割はなく、Pontaポイントの還元のみ。電気料金自体も地域電力会社とほとんど同じ料金設定となっているため、日常的にPontaポイントを活用していないauスマホ契約者や、電気料金そのものを安くしたい人には向かないでしょう。