2025.11.27(更新:2025.11.27)

縛りなし光回線の選び方|違約金0円でも「工事費残債」に注意すべき理由

料金
記事の監修責任者
丸山 和輝

いらっしゃいませ、株式会社INEの丸山です。

転勤や短期入居が前提の暮らしでは、「解約時にどれくらい費用がかかるのかわからない」という漠然とした不安を抱えたまま光回線を選ぶ方が少なくありません。

特に注意すべきなのは、「違約金は0円」と書かれていても、工事費の残りが別途請求されるケースが多いという点です。

この“工事費の扱い”こそ、短期利用を検討する方が最初に確認すべきポイントです。

この記事では、短期利用や引っ越しの可能性がある方にとってどの部分が解約時の負担になりやすいのかを整理し、主要5社を比較したうえで、最適な選び方を分かりやすく解説します。

「短期でやめるかもしれない」という状況でも、安心して選べる回線を知りたい方は、ぜひご一読ください。

無料INEブロードバンド 回線診断

お住まいの地域の1番安い回線を一発検索!

住宅タイプ・スマホ(携帯)のキャリアに適した回線を選ぶだけ!
あなたの地域で使える1番安い回線を比較できます。

  • 住宅タイプ

  • スマホ
    キャリア

  • 郵便番号

  1. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  2. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引
  3. NURO光
    ロゴ画像
    ロゴ画像

    総額124,000円のキャッシュバック!

    実質766円/月

    通常5,200
    • 現金2万円付与
    • 継続利用で最大6万円付与
    • SoftBank永年割引

「縛りなし」とは何か?違約金0円でも注意すべき「工事費残債」

「縛りなし」を選べば、解約時の費用は完全にゼロになるんですよね?

違約金は0円になりますが、工事費の支払いが残っていると、 解約時に別途請求されることがあります。 この工事費が、見落としやすい負担の原因です。

前提として「縛りなし」とは、契約期間の定めがなく、いつ解約しても違約金が発生しない契約を指します。

この条件自体はシンプルですが、実際には工事費の支払い方によって解約時の負担が変わるのです。

多くの光回線では、工事費(およそ2万〜4万円)を24〜36回の分割払いに設定し、毎月その分を割引で相殺する「実質無料」という形を採用しています。

例:ドコモ光の場合(工事費:22,000円・24回払い)

1回目2回目~24回目
工事費932円916円
割引
※dポイント付与
932pt916pt
差し引き0円0円

このように、毎月の工事費を同額の割引で相殺することで、分割払いの支払いが完了すれば“実質無料”となります。

この方式の問題点は、分割期間内に解約すると割引が終了するため、支払いが終わっていない工事費が「残りの分だけ請求される」仕組みということ。

違約金は制度変更により上限が引き下げられていますが、工事費の残りは「割賦の未払い」と扱われるため減額されません。

そのため、短期利用の予定がある場合は、工事費はどうなるのか?といった点を確認することがとても重要です。

というのは、実質無料の工事費は途中解約で残債が1〜4万円発生するため、短期利用では『ほぼ確実に損する仕組み』になっています。

特に以下のようなポイントを把握しておくと、後の負担を避けられます。

  • 工事費が分割払いになっているか
  • 工事費のキャンペーンが「実質無料」か「完全無料」か
  • いつ解約しても追加請求がないか

次の項目では、短期利用でも負担が発生しない回線を選ぶための具体的な判断基準について解説します。

失敗しない「縛りなし回線」を選ぶ2つの基準

「縛りなし」と書いてあっても、実際にどこを見れば負担がないかどうかわかりますか?

重要なのは「工事費が完全無料かどうか」と、「撤去費などの追加費用がないか」の2つです。 この2点を押さえれば、短期利用でも予想外の出費を防げます。

工事費や解約時の費用は、表面的な「縛りなし」だけでは判断できません。

特に、短期利用の場合は“どの費用が発生するのか”が重要になります。

ここでは、その判断軸となる2つのポイントを順番に解説します。

基準1:工事費が「完全無料」であるか

「工事費実質無料」と「完全無料」は、何が違うんですか?

「実質無料」は分割払い方式のため、途中解約すると残りの工事費が請求されます。 一方の「完全無料」は最初から0円のため、途中解約でも負担がありません。

光回線の工事費は、多くのサービスでは分割支払いと割引を組み合わせた「実質無料」という仕組みを採用しています。

この方式では分割期間中に解約すると割引が止まり、残りの工事費がそのまま請求されるため、短期利用では金銭的な負担が大きくなる可能性があります。

一方で、工事費が最初から0円となっている「完全無料」のサービスであれば、利用期間に関係なく追加費用が発生しない ため、短期利用や転勤など解約時期が読めない人に向いています。

基準2:解約時の「撤去費用」や「処分費」の有無

解約時に撤去工事って必ず必要なんですか?

物件やサービスによって異なります。 任意の場合もありますが、必須のサービスでは1万円〜3万円の撤去工事費が請求されることがあります。

撤去工事が必要かどうかはサービスによって異なります。

任意のところもあれば、必ず撤去が必要とされる場合もあります。費用は1万円前後から、状況によってはさらにかかるケースもあります。

また賃貸物件では「原状回復」の内容によって、撤去が求められる場合があるため、事前の確認が必要です。

特に、賃貸の戸建てや、賃貸アパートに個別に戸建てタイプを導入する場合など、解約時の回線撤去が必要になる場合が多いです。

短期利用の場合、この撤去費が思わぬ出費になるケースがあるので注意が必要です。

【5社比較】縛りなし光回線の料金・工事費・解約費用一覧

縛りなしの光回線はいろいろありますが、 実際にどこが短期利用に向いていますか?

短期利用で差が出るのは、月額料金よりも 「工事費が途中解約で残らないか」と 「撤去費用が発生するか」の2点です。 この2つを基準に比較すると、負担の有無がはっきり分かります。

短期利用や解約時期が読めない状況では、月額料金の差よりも「解約時のコスト」が重要になります。

ここでは、主要5社について月額料金・工事費(実費+割引条件)・撤去費用・契約期間を整理し、短期利用で負担の少ないサービスを比較します。

主要サービスの解約コスト徹底比較

契約期間がない「縛りなし」の光回線の中では「BB.excite光 MEC」が工事費完全無料のためおすすめです。

短期利用や、利用期間がはっきり決まっていない場合は、月額料金以上に「工事費の仕組み」と「撤去費の有無」が負担を左右します。

ここでは、主要5社の費用構造の違いを比較して、どこに解約リスクがあるのかを整理します。

サービス名月額料金契約期間
縛り
工事費撤去工事費特典

BB.excite光 MEC
戸建:4,950円
マンション:3,850円
なし22,000円
完全無料
0円・ルータープレゼント
・1年間253円割引

enひかり
戸建:4,620円
マンション:3,520円
なし16,500円
完全無料
0円なし

GMOとくとくBB光
戸建:4,818円
マンション:3,773円
なし26,400円
→実質無料(36回割引)
0円・ルーターレンタル無料
・キャッシュバック5,000円
・他社違約金 最大6万円還元

おてがる光
戸建:4,708円
マンション:3,608円
なし22,000円
→実質無料(11回割引)
0円・初月基本料無料

NURO光
戸建:5,200円
マンション: 3,850円
なし44,000円
→実質無料(24回割引)
11,000円・ルーターレンタル無料
・キャッシュバック78,000円(戸建)
・キャッシュバック48,000円(マンション)
・他社違約金 最大3万円還元
・最大2か月無料体験あり

比較表を見ると、短期利用で差が出る要素は工事費が“完全無料”かどうかに集約されます。

工事費が完全無料のサービスは、解約のタイミングに関係なく追加費用が発生しないため、短期間だけ使いたい場合でも扱いやすいのが特徴です。

一方、実質無料(分割相殺)方式のサービスでは、割引期間内に解約すると工事費の残債が請求されるため、利用期間が短いほど負担が発生しやすくなります。

さらに、NURO光のように工事費が44,000円と高額なサービスでは、短期解約時の残債が大きくなりやすい点が注意点 です。

このように、月額料金よりも“解約時の費用”を見ることで、どの回線が短期利用向きかを正確に判断しやすくなります。

NURO光のキャッシュバック受け取りは11か月目以降
上記の比較表では、NURO光の高額キャッシュバックが目を引きますが、受け取れるのは開通から11か月後と17か月後の2回に分かれています。

つまり、キャッシュバックの受け取り前に解約してしまうと、高額な残債が残るだけなので、長期利用を前提に利用しましょう。

利用期間別に見る「お得になるパターン」の分かれ目

短期利用では工事費が完全無料の回線が最も負担が少なく、 長期利用では月額料金の違いや特典の良し悪しが総額に影響してきます。

利用期間を基準にすると、どの回線が適しているかが整理しやすくなります。

特に、工事費の仕組みと月額料金のバランスによって“どのくらいの期間で費用差が逆転するか” が変わってきます。

ここでは、短期・中期・長期の3つの視点で、選び方の傾向を分かりやすく整理します。

短期利用:〜1年未満

短期間で解約する可能性がある場合、最優先すべき点は工事費が完全無料であることです。

利用期間が短いほど、分割相殺型の工事費は残債の負担が大きくなります。

この点で、工事費が最初から無料の回線は扱いやすく、解約の時期が読めないケースにも向いています。

  • おすすめ光回線:BB.excite光 MEC
    ・工事費が最初から完全無料
    ・撤去費も不要
    ・利用期間に関係なく追加請求が発生しない
    短期解約した際の残債がゼロで、解約金が抑えられるサービスです。

中期利用:1〜3年程度

1年以上使う場合でも、工事費の残りが発生しないかは重要です。

工事費が実質無料のサービスは、割引期間が終わるまで解約しない前提であれば選択肢に入りますが、途中で解約すると残債が大きく残る場合があります。

キャンペーンの特典(キャッシュバック、無料レンタルなど)がどの程度価値を生むかも、この期間帯での判断材料になります。

  • おすすめ光回線①:BB.excite光 MEC
    違約金無し・工事費完全無料・撤去費も0円
    1年間の割引を紹介しつつ、解約金なしでやめることができます。
  • おすすめ光回線②:おてがる光
    1年間の利用で工事費残債をゼロに。
    初月無料分、支払額が抑えられます。ただしWi-Fiルーターは用意が必要。

長期利用:3年以上

長期で使うほど月額料金の差が総額に反映されるため、工事費の負担よりも ランニングコストの安さ が重要になります。

実質無料(分割相殺)型の工事費は、割引期間を完了すれば工事費は実質0円となるため、工事費完全無料のサービスとの間に差はなくなります。

そのため、3年以上の利用が確実であれば、月額料金や特典内容を基準に選ぶ方が合理的です。

利用期間によって「重視するポイント」が変わるため、まずは “どの程度使う可能性があるか” をざっくり決めておくこと回線選びを大きく間違えないための重要なステップになります。

次の章では、短期利用や期間未定の方に向けて最適な選択肢を解説します。

  • おすすめ光回線①:GMOとくとくBB光
    3年利用で工事費無料
    他社の解約金が高い場合の“乗り換え先”として最適(最大6万円解約金補填)
  • おすすめ光回線②:NURO光
    圧倒的な通信速度、高額キャッシュバックが魅力
    利用開始まで時間がかかるものの、長期利用するなら最適な光回線。

結論:短期利用・期間未定なら「BB.excite光 MEC」が最適

引っ越しの予定があったり、いつ解約するか分からない場合、 どの光回線を選ぶのが一番安心なんでしょうか?

解約時の負担を確実に避けたいなら、 工事費が最初から無料で、ルーターなど必要な機器が無償提供される「BB.excite光 MEC」が最もお得です。

短期利用の回線選びでは、月額料金以上に「解約時に追加費用が発生するかどうか」 が重要になります。

特に、工事費が分割相殺方式のサービスは、割引期間内に解約すると残債が請求される仕組みのため、解約時期が読めないケースでは負担が大きくなる可能性があります。

BB.excite光 MEC は、工事費22,000円が最初から完全無料となっており、利用期間に関係なく工事費の残債が発生しません。

さらに撤去費も不要のため、いつ解約しても費用が増えない点が特徴です。

月額料金も縛りなし回線の中では抑えられており、ルータープレゼントや1年間の割引など、初期負担を軽くする特典も整っています。

費用構造がシンプルで、解約リスクを最小限に抑えられる点は、転勤や短期入居が前提の方にとって大きなメリットといえます。

「できるだけ余計な費用をかけたくない」「解約時期が決まっていない」という状況であれば、解約金がかからないという観点からBB.excite光 MEC を選ぶのが合理的な判断です。
  

安いから遅い…わけではない実測値に基づく通信速度

料金が安い回線は通信速度が遅いイメージがあるけど、実際どうなんでしょうか?

BB.excite光 MEC は 大手のドコモ光と近い水準の速度を記録しています。 料金の安さが通信品質の低さにつながっているわけではありません。

一般的に安い光回線サービスは通信品質も悪く、速度が遅いのでは?と思われがちですが、実際のところそうではありません。

通信品質を確認するため、BB.excite光 MEC とドコモ光(1ギガ・IPv6)の実測値を比較しました。

項目BB.excite光 MECドコモ光(1ギガ)
下り速度(平均)350Mbps405.79Mbps
上り速度(平均)279Mbps274.96Mbps
Ping値(平均)16.5ms21.73ms

※参照:みんなのネット回線速度

この数値を見ると、下り速度に関してはドコモ光の方がやや速い結果 となっています。

一方で、日常利用の体感に影響しやすいのは、速度そのものよりも「応答速度(Ping値)」です。

BB.excite光 MEC の Ping値は平均16.5ms前後で、ドコモ光の 21.73ms より応答速度がいいと言えます。

Ping値が16ms前後で安定していれば、オンライン会議、クラウド作業、ゲーム操作といった“遅延の影響を受けやすい用途” でも問題が出にくく、実際の体感は大手回線と大きく変わりません。

つまり、下り速度の順位だけを見ると差があるように見えますが、体感のカギになる「応答速度」が勝っているため、 利用満足度では大手ブランドと差がない という点が重要です。

料金を抑えながらも、大手と同じレベルの通信品質を確保している点は、BB.excite光 MEC の大きな強みと言えます。

短期利用で絶対に選んではいけないネット回線サービス

短期利用で「選ばない方がいい回線」ってありますか?

短期解約で大きな負担になりやすいのは、 工事費が高額な光回線や、端末代が高額なホームルーターです。


短期利用では、月額料金よりも「解約時に費用が残るかどうか」が最も重要な判断ポイントになります。

特に、工事費や端末代が高額なサービスは、数か月〜1年未満で辞める際に想定以上の負担が発生する可能性があります。

短期利用で避けるべきサービスを、項目ごとに整理します。

実質無料でも工事費自体が高額な光回線

工事費が“実質無料”であっても、もともとの費用はいくらなのかを確認することが重要です。

短期間で解約する可能性がある場合、工事費が高額で分割期間が長い光回線は選ぶべきではありません。

割引が適用される前に解約すると、残債がそのまま請求されるためです。

短期利用はおすすめできない「光回線」

  • auひかりホーム(戸建て)
    工事費:41,250円(実質無料:分割35回)
    撤去費用:31,680円(賃貸住宅は撤去のリスクあり)

    工事費実質無料の条件として“auひかり電話(月額770円)”の契約も必要
    工事費+撤去費が合計で7万円を超えることもあり、短期解約の負担が大きい
  • NURO光
    工事費:44,000円(実質無料:分割24回)
    撤去費用:11,000円

    利用開始まで数か月かかることがあり、割引期間中に解約すると残債が大きく残る
    回線撤去は任意だが、撤去を行う場合は追加費用が発生

端末代が高額なホームルーター

一見、機器代(端末代)が実質無料で手軽に始められるホームルーターですが、実は機器代はかなり高いので注意が必要です。

ホームルーターは工事不要で手軽ですが、光回線と同じように端末代は“実質無料”です。

つまり、短期解約で高額な残債が発生するということです。

短期利用はおすすめできない「ホームルーター」

  • ドコモ home 5G
    端末代:73,260円(実質無料:48回払い)

    分割中に解約すると残債が発生
    本体価格が高額なため、短期利用には不向き
  • ソフトバンク Air
    端末代:71,280円(実質無料:48回払い)

    月月割で相殺されるが、途中解約で残債が発生
    解約タイミングによっては負担が大きい

上記のホームルーターは、光回線の工事費よりも高額な機器代を割賦契約する必要があり、短期の解約リスクはかなり高くなっています。

どうしてもホームルーターを利用したいというのであれば、機器代が安価な「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXの端末は、ホームルーターに加え、持ち運び可能なモバイル端末を選べます。どちらも端末代は27,720円なので上記の端末よりもかなり安いと言えます。

ただし、WiMAXの機器代のキャンペーンは、販売しているプロバイダによって異なるので、こちらの記事から最適な1台を見つけてください。
  

まとめ

縛りなしの光回線なら「工事費完全無料」のBB.excite光 MECがおすすめ

短期利用や引っ越し前提で光回線を選ぶ際は、月額料金よりも 解約時に費用が残らないか を基準に考えると判断しやすくなります。

本記事で比較した主要5社の中では、工事費が最初から完全無料で、撤去費も不要のサービスが最も解約リスクを抑えられます。

BB.excite光 MEC は、この条件を満たしているため、いつ解約しても追加負担が発生しないサービスになっており、「利用期間が決めづらい」という状況でも扱いやすい光回線です。

また、実測値を見ると、大手のドコモ光と比べてもPing値が同程度で、日常利用の体感差がほとんどない点は、料金と通信品質のバランスを重視したい人にとって安心材料となります。

短期利用・期間未定という前提がある場合は、工事費の残債が生じず、撤去費の心配もない回線を選ぶことが、総額の負担を抑える最短ルートになります。
  

Q&A
縛りなしの光回線に関するよくある質問

ホームルーター(置くだけWi-Fi)とどちらが良いですか?
短期利用や解約前提であれば、光回線の方が負担を抑えやすいです。

ホームルーターは「工事不要で使える手軽さ」が魅力ですが、端末代金を分割払いする契約が一般的なため、短期解約では 高額な端末代の残債が請求される ことがあります。

一方、光回線は工事費が完全無料のサービスを選べば、解約時に追加費用が発生しにくく、通信品質も安定しています。

「転勤や引越しで短期間しか利用しない」「解約時の負担を抑えたい」
というケースでは、光回線のほうがリスクなく利用できます。

光回線は短期間で解約しても問題ありませんか?
解約しても問題ありませんが、契約内容によっては費用が発生します。

短期解約自体が禁止されているわけではありませんが、工事費が分割相殺のサービスでは解約時に残債が請求されます。

工事費が完全無料のサービスであれば、この負担を避けやすくなります。

経済的リスクを抑えるためにも、契約前に工事費の仕組みを確認しておくことが重要です。

工事不要で開通できるケースはありますか?
建物の設備状況や、乗り換え方法によっては工事なしで開通できます。

住居に光コンセント(光回線の差し込み口)が設置されていれば、無派遣工事での開通ができる可能性があります。

また、フレッツ光や他社光コラボから乗り換える場合は、転用・事業者変更という手続きで工事が不要になることがあります。

丸山 和輝
記事の監修責任者
丸山 和輝

大学ではスポーツ科学部・競技スポーツ学科を専攻。陸上部に所属。長距離部門の選手として数々の大会に出場し、多くの功績を残すが、箱根駅伝メンバーにはあと1歩及ばず。その悔しさをバネに、個人の成果を重視する INEに新卒入社。電気・ガスなどの商材を扱う内勤営業で経験を積む。入社2年目の11月より通信回線を扱う部署のSmgrに昇格。現在に至る。