コスモでんきの評判・メリデメを徹底解説!

コスモでんきの料金は安い?口コミ・評判やメリット・デメリットを徹底調査!【dポイント還元も解説|2026年10月】

コスモでんきは、コスモ石油のグループ会社が運営している新電力サービス。dポイントが貯まると評判です。しかし「本当に電気代は安いの?」「スタンダードとポイントプラスはどっちのプランがお得?」と気になることも多いですよね。

そこで今回は、コスモでんきに契約中の人にアンケートを実施し、口コミ・評判を集めました。さらに、コスモでんきの料金体系や契約するうえでのメリット・デメリットをエリア別に徹底調査。地域電力会社より電気代が安くなるのかチェックできる料金シミュレーターも用意したので、ぜひ最後までチェックしてください。

電気の専門家
幸田海都

幸田海都

エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において…エネルギー領域のスペシャリスト。電力・ガス販売業界に従事し現在6年目。現場責任者として月間20社に及ぶ提携企業の情報を精査し、年間4,000世帯の契約締結をサポート。電気・ガスに関連する諸法令を徹底的に遵守し、制度の裏側まで熟知した専門性の高い解説に定評がある。電力自由化以降の複雑な市場において、「ごまかしのない誠実な案内」を掲げ、顧客の不利益を排除した中立公平な視点からメディア監修を行っている。

この記事を書いた人
髙橋夏帆

髙橋夏帆

小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって…小売電気アドバイザー。ライフスタイルメディアの運営責任者を務めたのち、現在はでんきガイドの運営責任者に従事。「電気をもっと身近に・シンプルに」をモットーにでんきガイドのメディア運営・記事執筆に務めている。電力自由化をきっかけに電力会社を切り替えようとした際、電力会社によって料金体系やプランが大きく異なったうえ、どんな選び方をしたほうがよいのかつまづいた経験からでんきガイドを設立した。

更新履歴
2026年10月01日
コスモでんきに契約している人の最新の口コミ・評判を1件記載しました。

2026年9月30日
コスモでんきについて独自のリサーチを行い、新たに記事を公開しました。

コスモでんきの料金は安い?dポイント還元でお得なの?

料金は安い?dポイント還元はお得?
コスモでんき徹底解説!

電気の使用量によってお得なプランが変わる
・月の電気の使用量が201kWh以上なら「スタンダード」
・月の電気の使用量が200kWh以下なら「ポイントプラス」

ポイント還元は一部のプランのみ対象
・ポイントプラスを選んだ場合のみdポイントが貯まる
dポイントは電気代に応じて最大5%の還元あり

コスモでんきは、コスモ石油のグループ会社であるコスモエネルギーソリューションズ株式会社が電力を供給する新電力サービス。送配電網は地域電力会社と同じなので電気の質は変わらず、急な停電が起こる心配はありません。

結論、コスモでんきの「スタンダード」プランに契約すると、月々の電気使用量が201kWh以上の人は電気代が安くなる可能性大。基本料金・電気の単価は地域電力会社と同額ですが、電気使用量が201kWhを超えると割引が適用され、50kWh刻みで電気代が割引されます。電気を多く使うファミリー世帯ほどお得になるでしょう。

また、dポイントユーザーは「ポイントプラス」プランも検討しましょう。電気代自体は地域電力会社の従量電灯プランと同額ですが、電気代の支払いで最大5%のdポイントが還元されます。「スタンダード」プランでは電気代が安くならない月々の電気使用量が201kWh以下の人にもおすすめです。

一方で、ガスやインターネットのセット割はないうえ、インフラ系の請求をまとめることはできないため注意してください。

スタンダードプランの地域別の割引額表
コスモでんき割引額一覧(スタンダードプラン)
エリアを選択
エリアを選択すると割引額の表が表示されます
北海道エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満310円310円310円340円
250〜300kWh未満310円310円330円410円
300〜350kWh未満470円500円530円580円
350〜400kWh未満550円600円650円700円
400〜450kWh未満670円700円750円800円
450〜500kWh未満750円800円850円900円
500〜550kWh未満850円900円950円1,000円
550〜600kWh未満950円1,000円1,050円1,100円
600kWh以上1,050円1,100円1,150円1,200円
東北エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円0円0円0円
250〜300kWh未満0円110円160円210円
300〜350kWh未満110円160円210円260円
350〜400kWh未満210円240円290円330円
400〜450kWh未満260円310円350円390円
450〜500kWh未満310円360円410円450円
500〜550kWh未満360円410円470円510円
550〜600kWh未満410円460円540円590円
600kWh以上460円510円610円650円
東京エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円160円210円210円
250〜300kWh未満110円210円260円260円
300〜350kWh未満210円260円310円360円
350〜400kWh未満260円360円410円460円
400〜450kWh未満360円570円620円670円
450〜500kWh未満410円720円770円820円
500〜550kWh未満510円820円870円920円
550〜600kWh未満620円920円970円1,020円
600kWh以上720円1,020円1,130円1,180円
中部エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円0円0円0円
250〜300kWh未満0円110円150円160円
300〜350kWh未満120円160円160円170円
350〜400kWh未満130円160円170円180円
400〜450kWh未満140円170円180円190円
450〜500kWh未満150円180円190円200円
500〜550kWh未満160円190円200円210円
550〜600kWh未満170円200円210円220円
600kWh以上180円210円230円240円
北陸エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円100円110円120円
250〜300kWh未満100円110円120円150円
300〜350kWh未満190円200円210円220円
350〜400kWh未満230円230円240円250円
400〜450kWh未満420円440円450円460円
450〜500kWh未満480円490円500円510円
500〜550kWh未満530円540円550円560円
550〜600kWh未満590円600円610円620円
600kWh以上640円650円660円670円
関西エリア
契約アンペアに関わらず一律の割引額です
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円0円0円0円
250〜300kWh未満180円180円180円180円
300〜350kWh未満220円220円220円220円
350〜400kWh未満430円430円430円430円
400〜450kWh未満510円510円510円510円
450〜500kWh未満580円580円580円580円
500〜550kWh未満650円650円650円650円
550〜600kWh未満720円720円720円720円
600kWh以上790円790円790円790円
中国エリア
契約アンペアに関わらず一律の割引額です
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満160円160円160円160円
250〜300kWh未満200円200円200円200円
300〜350kWh未満230円230円230円230円
350〜400kWh未満420円420円420円420円
400〜450kWh未満480円480円480円480円
450〜500kWh未満550円550円550円550円
500〜550kWh未満620円620円620円620円
550〜600kWh未満700円700円700円700円
600kWh以上800円800円800円800円
四国エリア
契約アンペアに関わらず一律の割引額です
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満100円100円100円100円
250〜300kWh未満170円170円170円170円
300〜350kWh未満210円210円210円210円
350〜400kWh未満420円420円420円420円
400〜450kWh未満490円490円490円490円
450〜500kWh未満570円570円570円570円
500〜550kWh未満630円630円630円630円
550〜600kWh未満700円700円700円700円
600kWh以上800円800円800円800円
九州エリア
使用量帯30A40A50A60A
200kWh未満0円0円0円0円
200〜250kWh未満0円170円220円260円
250〜300kWh未満120円220円260円300円
300〜350kWh未満210円280円320円370円
350〜400kWh未満250円360円470円530円
400〜450kWh未満450円470円570円630円
450〜500kWh未満510円530円670円730円
500〜550kWh未満570円620円770円830円
550〜600kWh未満630円700円870円930円
600kWh以上690円790円970円1,030円
dポイント還元率の詳細表
エリア対象プランポイント還元率
全エリア共通ポイントプラス5,000円未満: 1%
5,000円以上〜8,000円未満: 3%
8,000円以上: 5%

幸田海都

「ポイントプラス」プランのdポイント還元数が、「スタンダード」プランの割引額を上回るかどうかは、住んでいるエリアや電気使用量によって変わります。まずは料金シミュレーターでどちらがお得になるのかチェックしてみましょう。

髙橋夏帆

コスモでんきは地域電力会社が定めている燃料費調整額の上限がありません。そのため、燃料市場の急激な高騰によって燃料価格が大幅にあがった場合は、地域電力会社の従量電灯プランより電気代が高くなる可能性があることには注意しましょう。

コスモでんきは高い?地域電力会社の料金を比較してみよう!

地域電力会社
VS
コスモでんき
どっちがおトク?
条件を入力してください
最安値!
コスモでんき
年間料金
最安値!
コスモでんき
ポイントプラス
年間実質負担額
年間
料金内訳(月別)
使用量
基本料金
電力量料金
コスモでんき割引
燃料費調整額
再エネ賦課金
月合計
コスモでんき(ポイントプラス)
使用量
基本料金
電力量料金
燃料費調整額
再エネ賦課金
お支払い額(小計)
dポイント還元
月の実質負担額
※ 本シミュレーターは概算値であり、実際の請求額と異なる場合があります。
※ 1か月は30日として計算しています。
※ 再エネ賦課金は4.18円/kWhを元に計算しています。
※ 燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータを使用しています。
※ 算出期間は直近1年間です(期間中の一部月分には、国の「電気・ガス料金支援」による値引きが反映されています)。
※ 契約アンペアを「わからない」と選択した際は、自動的に判定して計算されます。
※ 「コスモでんきポイントプラス」は、支払い額に応じたdポイント還元を適用したプランです。還元率は支払い額(税込)5,000円未満は1%、5,000円以上8,000円未満は3%、8,000円以上は5%です。年間実質負担額は、還元されたdポイントを金額換算し、支払い額から差し引いて算出しています(1ポイント=1円換算)。

上記のシミュレーターに自宅の契約アンペアと世帯人数などの情報を入れると、コスモでんきの「スタンダード」「ポイントプラス」と地域電力会社の「従量電灯プラン」の年間の電気代を比較できます。コスモでんきに切り替えると電気代が安くなるのか、どのプランが適しているのか、ぜひチェックしてくださいね。

コスモでんきの料金体系は?

基本料金:契約アンペア別の月額固定費
電力量料金:電力量単価×使用量
燃料費調整額(上限なし):燃料費調整単価×使用量
再エネ賦課金:賦課金単価×使用量

コスモでんきの代表的なプランの料金体系は以下のとおりです。

基本料金(または最低料金)+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金(+消費税)

とくに以下の項目に注意が必要です。

  • 燃料費調整額

コスモでんきがあらかじめ決めた基準の燃料価格と、実際に輸入した際の燃料価格との差額を、毎月の電気代に反映させる仕組みのこと。地域電力会社の従量電灯プランでは、この差額が一定水準を超えてプラスになっても、それ以上は電気代に上乗せされない「上限」が設けられています。一方で、コスモでんきにはこうした上限が設定されていないため、燃料価格が大幅に上昇した場合は、地域電力会社の従量電灯プランよりも割高になる可能性があることに注意が必要です。

【結論】コスモでんきは電気使用量が多い人にぴったり!dポイントユーザーもお得

コスモでんきは
あなたに向いている?

毎月の電気使用量は
201kWh以上ですか?

dポイントを
日常的に貯めていますか?

住んでいるエリアは関西・中国・四国、
または契約アンペアは30A以上ですか?

雑誌や動画配信サービスと
セットで契約したいですか?

ガスやネット回線とまとめて
固定費を下げたいですか?

⚡

あなたにぴったり!

あなたの条件は、コスモでんきの強みとよく合っています。まずは料金シミュレーションで、地域電力会社との差額を確認してみましょう!

💡

検討の余地あり

条件次第ではコスモでんきのメリットを感じられそうです。ただし使用量が200kWh以下の場合や、ガス・ネットとまとめて固定費を下げたい場合は、他社のほうが合っていることもあるため、シミュレーションで比較してみることをおすすめします。

🔍

向いていない可能性があります

電気の使用量が200kWh以下の場合や、ガス・ネットとまとめて固定費を下げたい場合、また対応エリア・契約アンペアの条件に当てはまらない場合は、コスモでんきよりも他の電力会社のほうが合っているかもしれません。念のためシミュレーションで比較してみましょう。

コスモでんきが向いている人
・毎月201kWh以上電気を使う人
・ dポイントを日常的に貯めている人
・解約金がない電力会社を選びたい人
・雑誌や動画配信サービスとセットで契約したい人
コスモでんきが向いていない人
・あまり電気を使わない生活スタイルで、電気代自体を安くしたい人
・ガスやインターネットのセット割を利用したい人

コスモでんきの「スタンダード」プランは基本料金・電気の単価が地域電力会社の従量電灯プランと同額で、201kWh以上電気を使うと段階的に割引される仕組み。ファミリー世帯などたくさん電気を使う世帯ほどお得を実感しやすいのが特徴です。

また、 コスモでんきにはdポイントユーザー向けのdポイントが貯まる「ポイントプラス」プランがあります。普段からdポイントを貯めている人はもちろん、あまり電気を使わない人でもこのプランなら地域電力会社の従量電灯プランより実質負担額を減らせるでしょう。

一方で、「スタンダード」プランは、電気使用量が200kWh以下の場合は割引されません。あまり電気を使わない生活スタイルの人は、地域電力会社の従量電灯プランより電気代が安くならないことに注意しましょう。加えて、ガス・インターネットのセット割引がないため、生活インフラの請求書をまとめたい人やセット割で固定費を安くしたい人には不向きといえます。

髙橋夏帆

上記以外にもエンタメサービスの料金がセットになっている「コスモでんきセレクト」プランがあります。

このプランは、電気代を支払えば追加料金なしで雑誌の読み放題や動画配信サービスを楽しめることが特徴。普段から雑誌を読む人や、動画を観る機会の多い人におすすめです。

メリット・デメリットは?口コミ・評判もチェック

コスモでんきのメリット
・電気の使用量が201kWh以上だと電気代が割引される
・dポイントが貯まるプランあり
・一部プランを除いて解約金や手数料がかからない

コスモでんきのデメリット
・電気の使用量が200kWh以下だと安くならない
・ガスやネットなどとのセット割がない
使用量が少ない世帯はポイントプラスがおすすめ!

コスモでんきのメリットは、おもに3つ。1つめは、電気の使用量に応じた割引があるプランがあること。2つめは、電気代の支払いでdポイントが貯まるプランがあること。3つめは、一部プランを除いて解約金がないこと。たくさん電気を使う生活スタイルの人や、dポイントを貯めている人にとくにメリットがあるといえるでしょう。

一方で、コスモでんきのデメリットもおもに2つ。1つめは、プランによっては電気使用量が200kWh以下だと電気代が安くならないこと。2つめは、ガスやネットのセット割がないこと。電気の使用量が少ない世帯や、セット契約して固定費全体を下げたい人にとってはデメリットといえます。

実際に2026年10月時点でコスモでんきに契約している人にアンケートを取り、メリット・デメリット別に口コミ・評判をまとめたのでぜひチェックしてください。

メリットの口コミ・評判

コスモでんきの口コミ・評判は、「dポイントが貯まるうえ、webで使用量を確認しやすい」という声が挙がりました。普段からdポイントを貯めている人や、使用量を手軽にチェックしたい人におすすめです。

dポイントも合わせて貯めることができるのと、Webでどのくらい使用したのかが分かるのが良かった。また、節電キャンペーンなどで、節電の度合いによってクーポンなどがプレゼントになったところ。

デメリットの口コミ・評判

コスモでんきのデメリットの口コミ・評判は、「前の電力会社より高くなった」という声が挙がりました。選ぶプランや電気の使用量によっては安くならない可能性があるため注意しましょう。

楽天でんきで契約していた時よりも高くなった。

料金プランを紹介!自分に合ったプランを選ぼう

コスモでんき
スタンダード
コスモでんきスタンダード

ファミリー世帯や
在宅時間が長く生活家電を多めに使用する人向け

コスモでんき
ポイントプラス
コスモでんきポイントプラス

電気代の支払いで
dポイントを
貯めたい人向け

コスモでんき
セレクト
コスモでんきセレクト

Leminoプレミアムや
dマガジンの料金を
浮かせたい人向け

コスモでんき
グリーン
コスモでんきグリーン

実質CO²排出量ゼロ
の電気で環境に
配慮したい人向け

コスモでんきスタンダード
コスモでんきスタンダード
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金 - 割引料金
※関西・中国・四国エリアは基本料金ではなく「最低料金制」が適用されます
割引・特典
  • 割引料金:毎月の使用電力量(200kWh以上など)に応じて電気料金から直接差し引かれます
解約金・違約金(税込)
✓ 原則0円
コスモでんきポイントプラス
コスモでんきポイントプラス
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金
※関西・中国・四国エリアは基本料金ではなく「最低料金制」が適用されます
割引・特典
  • dポイント還元:毎月のポイント対象電気料金(基本料金/最低料金+電力量料金 ※燃料費調整額・離島調整額・再エネ賦課金・消費税等を除く)に対して付与されます
<従量電灯> 5,000円未満:1%/5,000円以上8,000円未満:3%/8,000円以上:5%
※マイページでのdアカウント連携登録が必要です
解約金・違約金(税込)
✓ 原則0円
コスモでんきセレクト
コスモでんきセレクト
Leminoプレミアムコース/dマガジンコース
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金
※関西・中国・四国エリアは基本料金ではなく「最低料金制」が適用されます
割引・特典
対象エンタメサービスの月額料金をコスモでんき側が負担・提供します。
  • Leminoプレミアムコース:動画配信サービス「Lemino」の有料コース「Leminoプレミアム」の月額料金を負担
  • dマガジンコース:電子雑誌配信サービス「dマガジン」の月額料金を負担
解約金・違約金(税込)
料金適用開始日以降1年目の日までに解約、または他プランへ変更した場合、原則2,000円(税込)
コスモでんきグリーン
コスモでんきグリーン
電力量料金(単価)
3段階制
料金体系・調整項目
基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金 - 割引料金
※関西・中国・四国エリアは基本料金ではなく「最低料金制」が適用されます
割引・特典
  • 環境価値の提供:非化石証書の活用により、実質再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロの電気を供給
  • COSMOエコ基金支援:契約者1人あたり年間500円の寄付金をコスモ側が負担して拠出
  • 割引料金:毎月の使用電力量(200kWh以上など)に応じた直接割引が適用(スタンダードより小幅な設定)
解約金・違約金(税込)
✓ 原則0円

コスモでんきには、一般家庭向けのプランが4つあります。どのプランが適しているのか確認しましょう。

  • コスモでんきスタンダード
    ファミリー世帯や在宅時間が長く、生活家電を多めに使用する人に最適なプラン。地域電力会社の従量電灯プランと同じ基本料金・電気の単価で、電気使用量が201kWh以上を超えると電気代が割引される仕組みです。ただし、毎月の電気使用量が200kWh以下の場合は割引がないため、電気の使用量が少ない人には適さないでしょう。
  • コスモでんきポイントプラス
    dポイントを日常的に貯めている人におすすめのプラン。基本料金や電力量料金単価は地域電力会社の従量電灯プランと同等に設定されており、毎月の基本料金+電気の単価の合計額に応じて1〜5%のdポイントが還元されます。電気代の割引制度はありませんが、毎月発生する電気代の支払いで効率よくポイントを貯められます。
  • コスモでんきセレクト(Leminoプレミアムコース / dマガジンコース)
    映画・ドラマなどの動画視聴や雑誌読み放題といったサブスク代を浮かせたい人にぴったりのプラン。基本料金や電気の単価は地域電力会社の従量電灯プランと同じで、電気代を支払えば「Leminoプレミアム」または「dマガジン」の月額料金が無料になります。ただし、開始日から1年以内に解約・変更した場合は原則2,000円の解約金が発生するため、短期で解約予定のある場合は注意してください。
  • コスモでんきグリーン
    環境保全やCO₂削減に関心が高く、環境にやさしい電気を使いたい人に向いているプラン。また、スタンダードプランより割引額は下がるものの、毎月の電気使用量が201kWh以上で割引が適用されます。さらに、契約者1人あたり年間500円を環境保全活動に寄付されるため、環境保全に貢献したい人にぴったり。ただし、毎月の電気使用量が200kWh以下の場合は割引がないことには注意しましょう。

コスモでんきの基本情報

供給エリア北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州電力エリア
一部地域や、離島を除く
電気・ガスセット割なし
オール電化住宅向けプランあり
調整費用の種類燃料費調整額
契約手数料なし
解約金なし(一部プランを除く)
支払い方法口座振替またはクレジットカード決済
ポイント還元あり(一部プランのみ)
運営元(取次事業者)コスモ石油マーケティング株式会社 /コスモエネルギーソリューションズ株式会社

10月のキャンペーン情報

コスモでんきでは現在、以下のキャンペーン特典を実施中。自分に該当するかチェックしましょう。

①コスモでんき×エネチェンジ キャッシュバック特典

〈URL〉
https://enechange.jp/articles/electricity-cam-cosmo-denki

<達成条件>
・特典実施期間中に対象プランをエネチェンジ経由で申し込みすること
・申し込みから3か月以内に供給が開始されること
・使用開始日から12か月後時点で契約継続していること
・申し込み時にメールアドレスを入力していること
・使用開始から12か月間の電気料金支払い額がキャッシュバック金額を超えていること
・12か月後時点で支払期限超過の未払いがないこと

契約・開通までの流れ

現在住んでいる住所のままコスモでんきに乗り換える場合

申し込みフォームにメールアドレスを入力<準備するもの>
①現在の電力会社の検針票またはマイページの画面
②以下の情報
・供給地点特定番号(22桁の番号)
・現在契約中の電力会社のお客さま番号
③クレジットカード または 口座情報のわかるもの

※現在契約中の電力会社への切り替え連絡は不要です

申し込みフォームはこちら
スマートメーターの設置確認未設置の場合は設置作業が行われます
(工事費無料・立会い不要)
電力供給開始切替の手続きやスマートメーターの取替工事に要する標準処理期間が満了した後の「最初の検針日」から、コスモでんきへ切り替わります

引っ越し先の電気をコスモでんきに切り替える場合

申し込みフォームにメールアドレスを入力<準備するもの>
①引っ越し先の住所
②クレジットカード または 口座情報のわかるもの

※引っ越し前の住所で契約している電力会社の解約手続きは、自身で行う必要があります。

申し込みフォームはこちら
スマートメーターの設置確認未設置の場合は設置作業が行われます
(工事費無料・立会い不要)
電力供給開始切替の手続きやスマートメーターの取替工事に要する標準処理期間が満了した後の「最初の検針日」から、コスモでんきに切り替わります

Q&A

ここからはコスモでんきについて、よくある質問に電気の専門家が回答します。

コスモでんきの解約金はありますか?

幸田海都

「スタンダード 」「ポイントプラス 」「グリーン」の3つのプランは原則として解約金はありません。

ただし、「セレクト(Leminoプレミアムコース / dマガジンコース)」プランのみ料金適用開始日から1年目の日までに解約、または他プランへ変更した場合、2,000円(税込)の解約金が発生するので注意しましょう。

コスモでんきはガソリン割引やセット割はありますか?

幸田海都

ガソリン割引や、電気を契約したことによるセット割はありません。

コスモ石油グループの電力サービスですが、ガソリン代の割引やガスのセット割引といった特典は用意されていないので留意してください。

コスモでんきはオール電化住宅でも契約できますか?

幸田海都

オール電化住宅も契約可能です。

コスモでんきには「スタンダードオール電化」「ポイントプラスオール電化」「セレクトオール電化」「グリーンオール電化」の4つのオール電化住宅向けプランがあり、電気使用量に応じた割引適用やポイント還元など、一般家庭向けプランと構造も似ています。

ただし、契約できる条件が限られているため、コスモでんきのオール電化プランが自分の条件にあてはまるかどうかを公式サイトで確認するようにしてください。

コスモでんきはdポイントはどのくらい貯まりますか?

幸田海都

「ポイントプラス」プランであれば、毎月の「基本料金+電力量料金 」に対して最大5%のdポイントが貯まります。

還元率は5,000円未満で1%、5,000円以上8,000円未満で3%、8,000円以上で5%と料金に応じて変動するため、たくさん電気を使う人ほどお得でしょう。

コスモでんきは一人暮らしでも安くなりますか?

幸田海都

結論、一人暮らしで安くなるかどうかは電気を使う量によって異なります。

「スタンダード」プランの場合、料金が地域電力会社の従量電灯プランと同額に設定されています。そのため、在宅時間が長かったり生活家電を頻繁に使用したりしていて、月の電気使用量が201kWh以上の人は割引が適用されて、電気代が安くなります。

一方で、月の電気使用量が200kWh以下にとどまる人は、割引が適用されず、電気代は安くなりません。電気使用量が少ない人は、支払額に応じてdポイントが還元される「ポイントプラス」プランを検討するのがおすすめです。

コスモでんきとENEOSでんきはどっちが安い?

幸田海都

結論、コスモでんきとENEOSでんきは、エリアによってどちらが安いか異なる結果に。

電気代のみを比較した場合は、東北・東京・中部エリア以外はコスモでんきの「スタンダード」のほうが安くなります。

一方で「にねんとくとく割」を使うと東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国エリアでENEOSでんきのほうが安くなることがわかりました。ただし、「にねんとくとく割」は3年目以降の割引条件が変わる点には注意が必要です。

とはいえ、コスモでんきの「ポイントプラス」を選んだ場合の実質負担額で比べた場合、全てのエリアでコスモでんきの実質負担額のほうが安くなりました。そのため、実質負担額で安くしたいと考えている人はコスモでんきの「ポイントプラス」を選ぶとよいでしょう。

また、コスモでんきには給油割引がありませんが、ENEOSでんきではENEOSでの給油割引があるため、車をよく使う人はENEOSでんきも検討してください。

以下の表は、コスモでんきとENEOSでんきの料金を比較した結果です。

コスモでんきとENEOSでんきの「Vプラン/Aプラン」の料金比較表
エリアコスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
ENEOSでんき
Vプラン/Aプラン
北海道エリア150,126円/年156,126円/年
(7,799pt)
152,530円/年
(693pt)
東北エリア124,754円/年126,674円/年
(6,329pt)
124,510円/年
(565pt)
東京エリア125,309円/年128,429円/年
(6,415pt)
124,219円/年
(564pt)
中部エリア121,798円/年123,718円/年
(6,180pt)
121,279円/年
(551pt)
北陸エリア120,990円/年123,390円/年
(6,163pt)
121,604円/年
(552pt)
関西エリア110,520円/年113,160円/年
(5,657pt)
110,761円/年
(503pt)
中国エリア115,410円/年118,170円/年
(5,901pt)
115,903円/年
(526pt)
四国エリア119,585円/年122,105円/年
(6,100pt)
120,167円/年
(546pt)
九州エリア111,736円/年115,096円/年
(5,748pt)
113,096円/年
(514pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとENEOSでんきの「Vプラン/Aプラン」(にねんとくとく割適用時)の料金比較表
エリアコスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
ENEOSでんき
(にねんとくとく割
適用時)
北海道エリア150,126円/年156,126円/年
(7,799pt)
151,762円/年
(689pt)
東北エリア124,754円/年126,674円/年
(6,329pt)
123,742円/年
(562pt)
東京エリア125,309円/年128,429円/年
(6,415pt)
123,451円/年
(561pt)
中部エリア121,798円/年123,718円/年
(6,180pt)
120,511円/年
(547pt)
北陸エリア120,990円/年123,390円/年
(6,163pt)
120,836円/年
(549pt)
関西エリア110,520円/年113,160円/年
(5,657pt)
109,993円/年
(499pt)
中国エリア115,410円/年118,170円/年
(5,901pt)
115,135円/年
(523pt)
四国エリア119,585円/年122,105円/年
(6,100pt)
119,399円/年
(542pt)
九州エリア111,736円/年115,096円/年
(5,748pt)
112,328円/年
(510pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとドコモでんきはどっちが安い?

幸田海都

結論、コスモでんきとドコモでんきは、すべてのエリアでコスモでんきの「スタンダード」のほうが安くなる可能性大。

とはいえ、ドコモでんきはdカードGOLDやPLATINUMで支払った場合、ポイント還元率が大幅に高くなり、実質負担額でみるとドコモでんきのほうがお得になる可能性があります。

また、ドコモの光回線やスマホのセット割なども適用されるため、普段からドコモ経済圏を活用している人にとってはドコモでんきも選択肢になるでしょう。ただし、dカードGOLD・PLATINUMにはそれぞれ別途年会費がかかる点には注意してください。

以下の表は、コスモでんきとドコモでんきの料金を比較した結果です。

コスモでんきとドコモでんき「Basic」の料金比較表
エリアコスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
ドコモでんき
Basic
北海道エリア150,126円/年156,126円/年
(7,506pt)
156,126円/年
(3,122pt)
東北エリア124,754円/年126,674円/年
(6,237pt)
126,674円/年
(2,533pt)
東京エリア125,309円/年128,429円/年
(6,265pt)
128,429円/年
(2,568pt)
中部エリア121,798円/年123,718円/年
(6,089pt)
123,718円/年
(2,474pt)
北陸エリア120,990円/年123,390円/年
(6,049pt)
123,390円/年
(2,467pt)
関西エリア110,520円/年113,160円/年
(5,526pt)
114,064円/年
(2,281pt)
中国エリア115,410円/年118,170円/年
(5,770pt)
116,498円/年
(2,329pt)
四国エリア119,585円/年122,105円/年
(5,979pt)
120,768円/年
(2,415pt)
九州エリア111,736円/年115,096円/年
(5,586pt)
115,090円/年
(2,301pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとドコモでんき「Green」(dカード GOLD支払いの場合)の料金比較表
エリアコスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
ドコモでんき
Green
(dカードGOLD支払いの場合)
北海道エリア150,126円/年156,126円/年
(7,506pt)
162,126円/年
(9,727pt)
東北エリア124,754円/年126,674円/年
(6,237pt)
132,674円/年
(7,960pt)
東京エリア125,309円/年128,429円/年
(6,265pt)
134,429円/年
(8,065pt)
中部エリア121,798円/年123,718円/年
(6,089pt)
129,718円/年(12,971pt)
北陸エリア120,990円/年123,390円/年
(6,049pt)
129,390円/年
(7,763pt)
関西エリア110,520円/年113,160円/年
(5,526pt)
120,064円/年(12,006pt)
中国エリア115,410円/年118,170円/年
(5,770pt)
122,498円/年
(7,349pt)
四国エリア119,585円/年122,105円/年
(5,979pt)
126,768円/年
(7,606pt)
九州エリア111,736円/年115,096円/年
(5,586pt)
121,090円/年(12,108pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとドコモでんき「Green」(dカード PLATINAM支払いの場合)の料金比較表
エリアコスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
ドコモでんき
Green(PLATINUM)
北海道エリア150,126円/年156,126円/年
(7,506pt)
162,126円/年(19,455pt)
東北エリア124,754円/年126,674円/年
(6,237pt)
132,674円/年(15,920pt)
東京エリア125,309円/年128,429円/年
(6,265pt)
134,429円/年(16,131pt)
中部エリア121,798円/年123,718円/年
(6,089pt)
129,718円/年(25,943pt)
北陸エリア120,990円/年123,390円/年
(6,049pt)
129,390円/年(15,526pt)
関西エリア110,520円/年113,160円/年
(5,526pt)
120,064円/年(24,012pt)
中国エリア115,410円/年118,170円/年
(5,770pt)
122,498円/年(14,699pt)
四国エリア119,585円/年122,105円/年
(5,979pt)
126,768円/年(15,212pt)
九州エリア111,736円/年115,096円/年
(5,586pt)
121,090円/年(24,217pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとCDエナジーはどっちが安い?

幸田海都

結論、CDエナジーのほうがコスモでんきより安くなる可能性が高いことがわかりました。

CDエナジーには生活スタイルに合わせて選べる「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」3つのプランがあります。そのため、適切なプラン選びをすれば電気代に割引が適用されるコスモでんきより、CDエナジーの方がお得になる可能性大。

とはいえ、コスモでんきの「ポイントプラス」を選ぶと、実質負担額で比べた場合、コスモでんきの実質負担額のほうが安くなることがわかりました。実質負担額で安くしたいと考えている人はコスモでんきの「ポイントプラス」を選ぶとよいでしょう。

以下の表は、コスモでんきとCDエナジーの料金を比較した結果です。

コスモでんきとCDエナジー「シングルでんき」の料金比較表
世帯人数コスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
CDエナジー
シングルでんき
1人世帯
(180kWh/月)
70,337円/年70,337円/年
(2,104pt)
68,974円/年
(689pt)
2人世帯
(320kWh/月)
125,309円/年128,429円/年
(6,415pt)
127,204円/年
(1,272pt)
3人世帯
(380kWh/月)
153,067円/年157,987円/年
(7,894pt)
156,709円/年
(1,567pt)
4人世帯
(430kWh/月)
175,203円/年183,243円/年
(9,158pt)
181,886円/年
(1,818pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとCDエナジー「ベーシックでんき」の料金比較表
世帯人数コスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
CDエナジー
ベーシックでんき
1人世帯
(180kWh/月)
70,337円/年70,337円/年
(2,104pt)
68,643円/年
(686pt)
2人世帯
(320kWh/月)
125,309円/年128,429円/年
(6,415pt)
124,193円/年
(1,241pt)
3人世帯
(380kWh/月)
153,067円/年157,987円/年
(7,894pt)
150,460円/年
(1,504pt)
4人世帯
(430kWh/月)
175,203円/年183,243円/年
(9,158pt)
172,904円/年
(1,729pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとCDエナジー「ファミリーでんき」の料金比較表
世帯人数コスモでんき
スタンダード
コスモでんき
ポイントプラス
CDエナジー
ファミリーでんき
1人世帯
(180kWh/月)
70,337円/年70,337円/年
(2,104pt)
120,985円/年
(1,209pt)
2人世帯
(320kWh/月)
125,309円/年128,429円/年
(6,415pt)
125,066円/年
(1,250pt)
3人世帯
(380kWh/月)
153,067円/年157,987円/年
(7,894pt)
150,679円/年
(1,506pt)
4人世帯
(430kWh/月)
175,203円/年183,243円/年
(9,158pt)
172,576円/年
(1,725pt)

燃料費調整額は2025年6月~2026年5月のデータ、再生可能エネルギー発電促進賦課金は4.18円、政府による「電気・ガス料金負担軽減支援事業」による値引きを含めて算出しています。

コスモでんきとオクトパスエナジーはどっちが安い?

幸田海都

結論、コスモでんきとオクトパスエナジーがどちらが安いかは、エリアによって異なります。

北海道・東北・東京・中部・北陸・四国・九州エリアと中国エリアの一人世帯はオクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」が安く、関西・中国エリアはコスモでんきの「スタンダード」が安いということが判明。

とはいえ、コスモでんきには「ポイントプラス」というdポイントが還元されるプランがあるため、dポイントを貯めている人はエリア関係なくコスモでんきを検討してもよいでしょう。

以下の表は、コスモでんきとオクトパスエナジーの「シンプルオクトパス」「グリーンオクトパス」の料金を比較した結果です。

コスモでんきとオクトパスエナジーの料金比較表

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まとめ

コスモでんきは、コスモ石油グループが運営する新電力サービス。「スタンダード」プランは基本料金・電力量単価を地域電力会社と同額ながら、月々の電気使用量が201kWh以上になると段階的な割引が適用される仕組みのため、電気を多く使うファミリー世帯ほど安くなる可能性が高い選択肢といえます。また、電気使用量が少ない人の場合は、支払い額に応じてdポイントが最大5%還元される「ポイントプラス」プランであれば実質負担額が安くなります。

一方で、コスモでんきには地域電力会社が設けている燃料費調整額の上限がないため、世界情勢によって燃料価格が急騰した場合は地域電力会社より割高になりうる点には注意が必要。また、ガス・ネットのセット割がないこと、一部の解約金がかかるプランがある点も契約前に押さえておきましょう。

とはいえ、電気使用量が多い世帯やdポイントを活用したい人にとっては電気代の負担を抑えやすい新電力サービスのため、契約前には料金シミュレーターで今の電気使用量でどのくらいお得になるのかチェックしてみてください。