
STEP1:中古スマホを購入する
そろそろ端末が寿命だから、スマホを買い替えたい。でもあまりお金をかけたくないから、性能の良い中古スマホがいいけど、どうやって選べばいいんだろう?
中古スマホは安価ですが、しっかりとものを見極めなければ“安かろう悪かろう”な買い物になってしまいます。購入時には端末の性能と購入場所をしっかり考えることが重要です。
まずお客様がやるべきは「中古スマホを購入する」こと。スマホという器があって初めて格安SIMという中身が使えるからです。
スマホを買い替えるにあたって、中古スマホを選ぶというのは非常に良い選択。新品のものであれば十何万円かかるものを、数万円で抑えることができるからです。
安全な中古スマホを選ぶためのチェックリスト
スマホを買ってから「全然使えない」「使いにくい」という事態には陥りたくない。どうやって中古スマホを選べばいい?
バッテリーや容量等の項目を、購入前にしっかりチェックしましょう。見ておくべき点について解説します。
“中古スマホを選ぶのは賢い選択”とはいえ、中古スマホだからこそモノをきちんと見極めなければなりません。すでに誰かが使った中古品だからこそ、ものによってはまったく使い物にならないことも。
購入前に、以下の点についてきちんと確認し、質の良い中古スマホを選び取るするようにしてください。
1.ネットワーク利用制限がかかっていないか?
中古スマホ選びでもっとも警戒すべきトラブルが「赤ロム」です。
用語解説
- 赤ロム
- キャリアから通信制限をかけられた端末のこと。赤ロム端末はSIMカードを挿しても一切通信ができない
赤ロムになってしまう理由はさまざまですが、「端末の分割代金を支払い終わっていない」等、前の持ち主に原因がある場合がほとんどです。
この赤ロム端末はキャリアから通信を差し止められています。支払いが終わっていないペナルティとして通信ができなくなっているということですね。
ですので、SIMカードを挿しても一切通信ができません。この赤ロムの中古スマホは絶対に選んではいけないものです。
赤ロムかどうか確認するには、すべての端末に必ずついている「IMEI」という15桁の製造番号を、端末の販売キャリアの確認サイトに入力してみるだけでOK。
結果が「◯」であれば問題ありません。逆に「✕」であれば赤ロム端末の証拠。使うことができません。
「△」は、現在は使えますが、まだ端末代の支払いが完了しておらず、将来的に使えなくなるリスクがある端末。こちらも選ぶのは危険です。
必ず、判定が「◯」の端末を選びましょう。
2.SIMロックがかかっていないか?
用語解説
- SIMロック
- 特定の通信事業者のSIMカードしか使えないよう、スマートフォンにかけられた制限のこと。SIMロックがかかっていると、他社のSIMカードを挿入しても通信できない
かつてのスマホには、このSIMロックがかかっていることがほとんどでした。他社に乗り換えたい・他社の回線を使いたければ、かかっているSIMロックを解除する必要があったわけです。
しかし、総務省のガイドラインが改定されたことで、2021年10月1日以降に発売されたスマートフォンには、原則としてSIMロックをかけてはいけないことになりました。
なので2025年現在、市場にあるスマホのほとんどに対して「SIMロックがかかっていないか」を心配する必要はなくなりましたが、中古スマホとなれば話は少し変わってきます。
2021年9月以前のスマホに出会う可能性もゼロではありません。
もしSIMロックがかかったままの端末を購入してしまうと、せっかく格安SIMを契約しても通信ができないかもしれません。
購入前に、SIMロックがかかっていないことを必ず確認してください。
3.バッテリーの最大容量が80%以上か?
中古品である以上、避けられないのがバッテリーの経年劣化。「せっかく安く買ったのに、半日も充電が持たない」という事態は避けたいものです。
長く快適に使うためには、バッテリーの最大容量は80%以上のものを選ぶのがおすすめ。
これくらいだと、新品に近い感覚で長く使い続けられます。逆に80%を下回る端末は、価格が安くてもやめておくのをおすすめします。
すぐにバッテリー交換が必要になり、結果として高くつく可能性があるからです。
4.自分に合ったスペックか?
「なんとなく」で選ぶと後悔するのが、スマホの基本スペック。極論、これまで使っていたスマホと同スペックのものを選ぶので問題ないですが、見ておいてほしい点がいくつかあります。
まずはOS。特にiPhoneの場合、機種が古いものだとiOSのアップデートがされなくなり、アプリや各種機能が使えなくなってしまいます。iPhoneなら“iOS 15以降対応”を目安に選ぶようにしてください。
もうひとつ重要なのが保存容量のストレージ。写真やアプリをあまり入れないなら64GBで足りますが、長く使うなら128GBあると容量不足に陥りにくくなります。
もちろん、容量が多い方が価格は高くなりやすいため財布と相談が必要になります。ご自身の使い方を振り返ったうえで、どれにするか選ぶようにしてください。
5.保証はどれくらいついているか?
精密機械であるスマホには、どうしても予期せぬ故障のリスクがつきまといます。特に中古品ならそれはなおさら。だからこそ、保証は転ばぬ先の杖として極めて重要です。
「購入した翌日に電源が入らなくなった」 などといった時、保証がなければ全て自己責任となってしまいます。
安心して購入するための基準は、販売店独自の保証がついていること。 期間は最低でも1ヶ月、できれば「3ヶ月」以上の保証があるところを選べば安心です。
保証内容は、自然故障に対する返品・交換対応が一般的となっています。万が一のトラブル時に、しっかり対応してくれる保証があるかどうかも、購入時に確認しておきましょう。
中古スマホのおすすめな購入先
端末だけでなく“どこで買うか”も、中古スマホ選びでは非常に重要です。基本的に性能を求めるなら大手キャリアの店舗で購入するのが安心です。
中古スマホを購入する際、端末の性能確認はもっとも重要。しかし、「どれを買うか」だけでなく「どこで買うか」、つまり購入先も同じくらい重要です。
今お伝えしたように、スマホは精密機器。そして購入する際に確認すべき点がいくつもあります。
なので、これらチェックリストの項目を満たしたスマホがきちんと手に入るところで購入すると安心です。
1.大手キャリアの店舗:性能の良いもののみ取り扱っている
もっともおすすめなのが、ドコモショップやauショップなど、大手キャリアの店舗です。
価格は少し高めですが、上記のチェック項目はすでに「店舗でチェック済み」で、新品同様に使えるものしか取り扱いがありません。もちろん保証の手厚さも新品に次ぐレベルです。
実際に、当社のとあるスタッフも、スマホの経年劣化に伴い先日ドコモショップでiPhoneの中古品を購入したとのこと。
最新機種からいくつか型落ちしたiPhone13でしたが、未使用品でほぼ新品と変わらない品質のものを、7万円ほどで購入できたそうです。
中古スマホだからこそ質にこだわりたい・絶対に失敗したくないなら大手キャリアの店舗で購入することをおすすめします。
2.中古スマホ専門店:品揃えと安さのバランスがある
大手キャリアに比べて品ぞろえが豊富なのが中古スマホ専門店。商品の状態に応じてランクがつけられており、一目で明確にスマホの性能や状態がわかるのも、中古スマホ専門店の特徴です。
ただ、「品ぞろえが豊富」である分、取り扱い商品は状態が良いものから悪いものまで幅広くそろっています。中には赤ロムのスマホもあるでしょう。
上記で説明したチェック事項をご自身できっちり確認して、数ある商品の中から良いスマホを選ぶ必要があります。
また店舗によって保証の内容は変わってくるので、購入時はその点もチェックが必要です。
STEP2:格安SIMを選ぶ
中古スマホは選べた。では次はどの格安SIMを選んだらいいんだろう?
格安SIMもそれぞれ特徴があります。さまざまな項目を比較検討し、お客様のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
中古スマホを選んだのちに、どの格安SIMを契約するか決めましょう。
ただ、一口に格安SIMとは言っても、実にさまざまなものがあります。「料金が安いからコレ」というように安直に決めてしまっては、のちのち使いづらくてストレスを感じてしまう可能性も。
格安SIMそれぞれの特徴を理解したうえで、ご自身に合ったものを選ぶのが、“最善の選択”と言えるでしょう。
4分割図でわかるおすすめ格安SIM診断
どうやって選んだらいいの?
主な格安SIMを独自の4分割マップで分類しました。性能と価格のバランスを見ながら、もっともご自身に合うものを探してみてください。
ご自身にぴったりの格安SIMがわかるように、市場にある格安SIMを4つに分類しました。
まずはこの4つの中から、お客様にとってしっくりくるタイプを選んでください。タイプが絞れれば、ぴったりの格安SIMが見えてきます。
①料金高め×速度速い
料金は比較的高めですが、その分速度もサポートも非常に安定したゾーンがこちら。大手キャリアのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイルが挙げられます。
格安SIMも、比較的料金が高いものと低いものと、2つに分けることができます。
料金が高い格安SIMは、その分サービス品質も高め。
大手キャリアとほぼ変わらない、安定感とスピードを持った速度なので、使っていてストレスを感じることもほぼないでしょう。
また、実店舗もあるので、困ったときはショップを訪れスタッフに直接相談することもできます。
そんな、格安SIMなのに速度とサポートという“質”を担保したサービスが、大手キャリアのサブブランドであるUQモバイルとワイモバイルです。
安くはしたいがサービスの質は落としたくない…
そんな方は、多少料金は高くなりますが、その分速度もサポートもしっかりしたサブブランドを選ぶのがおすすめです。
- 代表的な格安SIM:UQモバイル・ワイモバイル
②コスト特化・速度は二の次
速度やサポート等のサービス品質を中程度におさめることで圧倒的低コストを実現した格安SIMもあります。mineoやIIJmio等のMVNOが主なキャリアです。
①とは真逆に、コストに特化した格安SIMもあります。いわゆるMVNOと呼ばれるサービスで、このゾーンにあてはまる代表的なサービスとしては、IIJmioやmineo、日本通信SIMが挙げられます。
これらのサービスは、格安SIMの中でも飛びぬけて料金が安いのが最大の魅力。1ヶ月の料金が1,000を切るプランもあります。
しかしその分速度は①には若干劣る点には注意が必要です。
特に平日12-13時頃のランチ時や夕方18時以降の時間帯は速度が遅くなりがち。Wi-Fi環境下にいるなど、その速度遅延をネックとしない方に向いています。
また、初期設定やトラブル発生時のサポートも“オンライン限定”となります。そこにかかるコストを省いたために料金が安くなっているということですね。
オンラインチャットやWeb上のQ&Aページを活用しながら自力対処ができるような、ある程度のITリテラシーが求められます。
これらの条件を満たしたうえで、“安さ”を求める方におすすめのサービスです。
- 代表的な格安SIM:IIJmio ・mineo・日本通信SIM等
③安くて速い・サポートはオンラインのみ
「安くて速い」という、スマホにおいて欲しいところだけを盛り込んだ格安SIMもあります。主に大手キャリアのオンライン専用プランがそれにあたります。
①は速度もサポートも充実しているが少し高め、②はそれらが抑えられている分かなり安い…
その間を取ったサービスがこのゾーン。具体的にはahamo ・povo ・LINEMOが挙げられます。
これらは大手キャリアが提供している“オンライン専用プラン”。そのため、通信品質は大手キャリアとほぼ同じ。特段遅くなる時間帯もなく、使い心地は大手キャリアの利用時と変わらないでしょう。
ただし、“オンライン専用プラン”と銘打っているように、トラブル時のサポート等は、店舗では受け付けていません。
オンラインチャット等を利用して、ご自身で解決していただくことになります。このあたりは②と同じですね。
通信の品質は求めるが、一定料金は抑えたい。サポートの重要性が高くない方にはおすすめの選択肢です。
- 代表的な格安SIM:ahamo ・povo ・LINEMO
中古スマホでの格安SIM乗り換え方法
では、どうやって手続きをすすめたらいいの?何から始めたらいい?
以下に乗り換え方法をまとめたリストを用意しました。まずは端末の購入と格安SIMの契約から始め、手続きをすすめましょう。
どの中古スマホを購入するか、そしてどの格安SIMを契約するかが決まったら、これで手続きができる状態です。以下のリストを参考にしながら、順に進めていきましょう。
中古スマホと格安SIMの乗り換え方法
- 端末調査・購入
- 「旧スマホ→新スマホ」へデータ移行
- 格安SIMへの申し込み・開通手続き
- APN設定
ステップ1.中古スマホを購入
まずは中古スマホの購入から。5つのチェック事項をすべて満たした端末を選んでください。
まずは中古スマホを購入することからすべての手続きが始まります。器となる端末がなければ、何の手続きも進められません。
まずは今回ご紹介した「購入先」のうち、お客様に合っている方を選んで、中古スマホを購入しましょう。その際は、必ず5つのチェック事項の確認を忘れずに。
ステップ2.旧スマホから中古スマホにデータ移行
まずはスマホの“機種変”から済ませてしまいましょう。今使っている端末から、購入した中古スマホにデータを移行させてください。
今回は“スマホの機種変”と“キャリアの乗り換え”を同時に行うわけですが、まずは“スマホの機種変”から行いましょう。
つまり、キャリアは今のままで、今使っているスマホから中古スマホへ端末を変えることを先に行います。
大前提として、この機種変はWi-Fi環境下で行ってください。
まずは中古スマホに電源を入れ、セットアップをしておきます。その後、旧端末から新端末・中古スマホへのデータ移行を行いましょう。
iPhoneからiPhoneへの変更の場合は「クイックスタート」でらくらく移行ができます。
android端末が含まれる場合は、やり方がメーカーによって変わってきます。基本的にはアプリやGoogleアカウントを経由することが多いです。
移行が終わったら、電話帳・写真・LINEなどのデータがしっかり移行されているかを確認し、問題がなければSIMカードを挿し替えてください。
ステップ3.格安SIMへの申し込み・開通手続き
機種変が完了したら格安SIMへのお申し込みをしましょう。SIMカードもしくはeSIMデータを入手したら、開通手続きを始めます。
“スマホの機種変”つまり中古スマホにデータを移し、SIMカードを挿し替えたら、端末側でやることは終了。次はキャリア側、つまり格安SIMの契約手続きに入っていきます。
まずは乗り換え先の格安SIMにお申し込みをしてください。
基本的には格安SIMの公式サイトから申し込むのでOK。電話番号等もそのまま引き継げるパターンがほとんどです。
個人情報を入力して、支払い方法を選択。SIMをeSIMにするかSIMカードにするか決めたら、申し込みは完了となります。
eSIMを選んだ場合は、申し込み完了と同時にメールやSMSで“eSIMプロファイル”というものが届きます。そのファイルをインストールするだけで開通手続きが完了。
SIMカードを選んだ場合は、カードがお客様のもとに届くのを待つ必要があります。その日中に開通手続きを完了させることはできません。
到着後、SIMカードの挿し替えをし、手動で諸々の設定を行うことで手続きが完了します。
ステップ3.ネットに接続するためのAPN設定
開通手続きだけではインターネットへの接続ができません。“APN設定”を行い、ネット接続ができるようになって「乗り換え完了」です。
開通手続きが終われば使用開始となるわけではありません。
現状は「Wi-Fi環境下であれば通信ができる」という状態で、モバイル通信をするには“APN設定”というものが必要になります。
APN設定とは、簡単に言うと「どのキャリアで通信をするかを、スマホに認識させるための設定」だと考えてください。とえばmineoを契約したなら、「これからはmineoを使います」と教え込むイメージ。
APN設定のやり方は選んだ中古スマホがiPhoneかandroidかで変わってきます。
iPhoneの場合は、この設定は自動的にされることが多いのですが、androidの場合は手動で行わなければならないこともあります。
以下のサイトが詳しく・わかりやすく説明をしているので、実際に設定を行う方はぜひご一読ください。
これが正しく設定でき、Wi-Fiがない状態でもネットが使えたら、手続きはすべて正常に完了。晴れて中古スマホで格安SIMを使えるようになりますよ。
まとめ
中古スマホでの格安SIM乗り換えはそれぞれの“選び方”が肝要
今回は、中古スマホで格安SIMにお乗り換えをする方に向けて解説をしてきました。
結論、それは“良い選択”ではあるものの、中古スマホは質が良いものを・格安SIMは自分の希望や使い方にマッチしたものを選ばなければ、すぐに後悔することになりかねません。
スマホについては、中古であれど長く使い続けられるよう、満たしておくべき項目をクリアしているか必ず確認してください。
そして格安SIMは、数あるキャリアの中からそれぞれの特徴を理解し、ご自身の使い方や環境に合致したものを選ぶようにしてください。
そうすれば、「中古スマホに買い替えたうえで格安SIMにする」という選択は、スマホ代をもっとも安く済ませる最善の選択となります。
中古スマホで格安SIMを使う方から
よく頂く疑問の声
- 乗り換えに適したタイミングはありますか?
- 月末の乗り換えがもっともお得になるケースが多くおすすめです。
多くの大手キャリアでは、解約月の料金は日割り計算されません。つまり月初の1日でも契約があれば、その月の料金は満額請求されます。
一方で、乗り換え先の格安SIMは「初月日割り」や「初月無料」のところが多い傾向にあります。
そのため、今のキャリアで月末ギリギリに乗り換え手続きを開始し、月が変わる直前に格安SIMに切り替えるのが、二重払いを最小限に抑えられるためおすすめです。
- 今使っているキャリアメールはどうなりますか?
- 基本的には使えなくなりますが有料で使い続けることも可能です。
格安SIMに乗り換えると、基本的にキャリアメールは使えなくなると考えてください。
今後は、ワイモバイルなどが持つ「ymobile.co.jp」等の格安SIMの独自アドレスに変更するか、Gmailなどのフリーメールを使うことになります。
どうしても今のメールアドレスを変えたくない場合は、大手キャリアが提供する「キャリアメール持ち運びサービス」を契約することで、乗り換え後も継続して利用できます。ただしこれには月額料金が330円ほどかかる点にはご注意を。
- 中古スマホと格安SIMのSIMカードのサイズが違ったらどうすればいいですか?
- 「SIMカードのサイズ変更」手続きをしてください。
スマホのSIMカードには「標準・micro・nano」の3サイズがあり、最近のスマホはほぼ全て一番小さい「nanoSIM」であることがほとんど。
反対に、古いスマホであればあるほど搭載されるSIMカードのサイズは大きくなっています。時代が変わるにつれて、SIMカードのサイズが小さくなってきているということですね。
もし届いた格安SIMのSIMカードのサイズが合わない場合は必ず契約した格安SIMのサポートページからサイズ変更を申し込んでください。
少し時間はかかってしまいますが、交換対応をしてくれることがほとんどです。
いらっしゃいませ、株式会社INEの丸山です。
スマホ代が高くて気になる、今のスマホの経年劣化も気になる…そんな方が取る選択肢として「中古スマホに買い替えたうえで格安SIMにする」は正解です。
しかし、スマホも格安SIMも、考えなしに選んでは“安物買いの銭失い”になりかねません。
というわけで今回は、より最適な選択をしていただくために何をするべきか、以下の2ステップに分けてご説明します。
要するに、希望に合った中古スマホを選び、それにマッチした格安SIMを選ぶということ。
そうすれば、日常で利用するスマホ本体に不満・ストレスを感じることなく、料金に対してもご納得いただけるはずです。
もちろん、中古スマホと格安SIMの選び方や乗り換え手続きの方法についてもご説明するので、ぜひ最後までご覧ください。